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GSX-R1100N('92)Revival
2005.10.1
さて、ここのところホームページもバイクも、すっかり放置が続いていましたが、ようやく復活のときがまいりました。
ホームページの方では、DiaryをBlogに変えて、ちょくちょくアップするようになったのですが、ブログってのがまた簡単に更新できちゃうもんですから、ホームページを更新しなくなっちゃったんですよね。
それはさておき今回は、寝かし続けたGSX-R1100をついに起こすことができました。いや、この際だから一歩踏み込んで興しましょう。
で、どんな具合かと言うと、
アッパーカウル
アンダーカウル(片側)
スクリーン
ガソリンタンク
タイヤ
フロントフォーク
メインスイッチ
集合管
その他錆び付いたパーツの交換
オイル、フルード類一式
などなど…。
思いの外、新品純正パーツが出揃い、予算的には非常に厳しくなりましたが、とにかく復活の狼煙をあげることができました。
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Blogの方にも書きましたが、今回の「GSX-R Revival Project」の当初の計画では、「とにかく純正にこだわって復活する」でした。
だって、イジったらキリないし、それ以前に懐具合の問題で…。
ところがふたを開けてみるとさあ大変。被害的にはバタンって倒した程度なので、本当に大したことはなかったんですが、倒れた場所が悪く、ガソリンタンクを破ってしまっていたので、カウルとタンクが高いんだろうな〜って感じだったのですが、眠らせていた期間が長く、錆びちゃってたこともあり、追加の交換パーツが増えちゃったんですよね。
中でも極めつけはマフラー。バイク屋さんに引き上げてもらったところ、オイル漏れもなかったとのことで、ますます被害は縮小の方向に向かっているものと思われたのですが、バイク屋さん曰く、
「バッテリーも生きてたし、そのままエンジンかかりそうだったからかけてみた。そしたら何と、一発でかかったんだけど、だんだん音が大きくなってくるから、おかしいな〜って思ったら、エキパイとサイレンサーのつなぎ目が錆びちゃってて、振動で穴が開いてきてるみたい。かけてるとどんどん音が大きくなってくるよ。ほらほら。」
これは、神のお告げに等しいものがありました。
じゃぁ、集合管を入れちゃいましょうってことで、チョイスしたのがこれ。
そうKERKER(カーカー)です。決め手は、なんといっても安い&爆音(あくまでイメージです)。
Blog(accoun.Diary!)でGSX-R1100('92) + KERKERのSOUNDを公開しました。こちら。
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| やっぱサイレンサー小っちゃいの〜 | 後ろから見てもスッキリ |
調べてもらったところ、カウルの加工なしでも着くよってことだったのですが、モノが入荷してみるとやっぱ無理だったようで、下の写真のようにアンダーカウルの一部をカットしてもらいました。
ちなみに、説明書にもカウルを切るように書いてあったそうです。
その他には、オイルクーラーと干渉しそうだったので、ステーを作製して位置をずらしたほか、カウルにスペーサーをかませ、さらに耐熱シートを貼ってあります。
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| 4-1の集合部分です | ここを四角くカット |
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| アンダーカウルとの干渉具合 | スッキリした左側 |
さらに、ただ今フェンダーレスキットも発注済み。納期未定らしいですが、近いうちに届くでしょう…。
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