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コツコツ練習しました

一発試験を決意して、とりあえず練習をしなければイカンなと思い、個人的にやったことを紹介します。練習車両は、CB400SFでした。
まず頭に浮かんだのが、8の字!
日ごろ、小回りなんかしてないし、中免とった頃を思い出し、左折の小回りはやっとかなきゃって感じで。
ただし、8の字でも、バリエーションを豊かに練習しました。

8の字 その1

最初は無理をしないで、半径も大きく、2速(アイドリングから)のアクセルワークと、リアブレーキを使っての練習。
それでも怖かった。やっぱ、スピードに慣れちゃってるから、ある程度でてないと踏ん張りがきかなくて、まず足がでちゃうね。
だから、まずは超低速に慣れるしかないと痛感した次第でございます。
慣れてきたら、半径を少しづつ狭めていきました。

8の字 その2

お次は、1速のアイドリングで、なおかつハンドルはフルロックにしての8の字。
これは、簡単なようでいて、かなりバランス感覚を養うことができました。

8の字 その3

最後は、半径も大きく、2速(アイドリングから)のアクセルワークと、リアブレーキを使っての練習。
その1と違うのは、スタンディングで8の字です。
最初は怖いけど、基本的にはスタンディングの方がバランスはとりやすいはずです。
オフロードなんて、ほとんどスタンディングですもんね。考えてみれば。
しっかりとしたポジションを取れば、バイクはちゃんとに向きを変えてくれます。

中免取得の頃から苦手なスラローム!

これは、慣れるしかないかなと…。だって苦手なんだもん。 (+_+)
まずやったのは、真ん中に1本ラインを引いて、ゆっくり大きくスラローム。
リアのバンパー(CBには付いてないけど)を意識して、リアタイヤが完全にラインを通過(背中で感じるように)してから切り返します。
スラロームはリズムなので、パイロンの本数など考えず、敷地の許す限りクネクネやります。
試験場のパイロンは、4.5m間隔なので、練習でもそのくらいは意識しました。ただ、パイロンを並べたわけではないので、4.5〜5mくらいでやっていたのだと思います。
で、ここでも最後は、スタンディングのスラロームでした。ゆっくり、大きくでしたけどね。

中免で経験のない波状路!

これは、大っぴらには言えませんが、キャッツ(道路に埋めてある反射板)でやりました。
試験場と違い、障害物が一定間隔に並んでいますが、あれって斜めに設置されてるんだよね。
斜めにあんなのを踏むと、結構ふらつきます。それも、ニーを締めて、上体を遊ばせるような感じで衝撃を逃がしてやれば案外いけるものです。幅も狭いので、実際の波状路が怖くなくなります。

左折時の直角曲がり!

バイクは直角には曲がりません。みなさん、早めに気づきましょう。
小回りだと、内輪差で通過する後輪が気になるところですが、実際の試験コースでは、いろいろなシチュエーションがあります。
たとえば、千葉幕張の1コースでは、S字を左折で出ますが、直後に信号を右折しなければなりません。そのため、S字からの左折は、縁石に沿ってではなく、センターラインまでまっすぐ出て左折します。すると、進路変更が終わってるってわけ。わかります、オイラの言ってること。上記の場合、センターラインまでまっすぐ出ますよね。で、前輪がセンターラインを踏んじゃったとします。どうなるでしょう。
ぜーったい、こんなことしちゃイカンのですよ。検定中止ですから。
つまり、内輪ではなく、外輪の鋭角な左折ってのも要求されるんです。ん?どっちも一緒だな、言ってることが…。
つまり、小回りをする時に、前輪の通るラインも意識した練習をしておいた方がいいでしょう。
1速で、ラインを目指して行って、踏まずに鋭角(直角じゃないよ)に曲がる。
この練習をしました。

一本橋!

これは、他の課題の合間にやった程度。
ニーグリップと、上体を遊ばせること。あとは、視線を上げること、ですね。

ちゃんとに練習したのは、この5点くらい。
1日30分〜40分くらいでしたが、かなり有効だったと思います。
ツボは、アクセルワークとリアブレーキのコンビネーション。視線は大げさなくらい上を見る。ってとこですかね。

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