01_カメラの最近のブログ記事

この前、手元にカメラがなくて悔しい思いをしたので、携帯と一眼のほかにコンパクトデジカメもあった方がいいなぁ〜と。

 

でも、突然の思いつきでデジカメを買えるほど裕福じゃないもんで、前に使っていた「CANON IXY DIGITAL 600」があるのを思い出し、引っ張り出してきました。

 

ちょっと古いけど、710万画素もあるし、一眼じゃなくてもwebに載せる写真なら十分堪えられるし。




 

で、充電も終わり、そのままフツーに使えると思ったのですが・・・。

 

先日、CANONからファームウェアの更新に関するお知らせが来ていたのを思い出し、アップデートしました。

 

バージョンは1.1.1。

修正点は以下のとおり。

 

このファームウェアの変更(Version 1.1.1)は、以下の修正を盛り込んでおります。

  1. EF 85mm F1.2L II USM レンズを使用時に電池容量が十分あるにも関わらず、カメラのバッテリーチェックのタイミングによってはカメラの表示パネルに表示している電池残量が”もうすぐ電池切れになります”や”電池を充電してください”と表示することがある現象を修正しました。
  2. 撮像素子の前面(ローパスフィルター)に付いたゴミを自動的に取り除く、セルフクリーニングセンサーユニットが正常に作動しているにも関わらず、カメラの電源 ON などのタイミングによっては、カメラの表示パネルや液晶モニターに”Err 06, セルフクリーニングセンサーユニットが壊れています”と表示することがある現象を修正しました。
  3. キヤノンのホームページからダウンロードしたピクチャースタイル(エメラルドなど)を”ユーザー設定”の”2”あるいは”3”にセットして撮影した RAW 画像をダイレクトプリントした場合に、正しい色で印刷されないことがある現象を修正しました。
  4. 外部ストロボの AF 補助光が発光する被写体の明るさを見直しました。
  5. カメラの内蔵ストロボがポップアップ状態の場合も、カメラのシンクロ端子に接続している外部ストロボが発光するようになりました。

 

思い出しましたょ。

そういえば、そんな現象がありました。

ちょうど一月前に不具合が発生した、My CANON EOS 40D。

その後、再発もせず、それなりに頑張っています。

 

キャノンのサポートには、点検を勧められているものの、やっぱ春先は何かと撮影の機会が多くて、なかなか手放せるタイミングがありません。

 

そんなこんなで、約一ヶ月も放置して使っているんですけど、4月8日付けでファームウェアがアップされた旨、メールが届いていました。

さすがに今回はすぐさまアップする気にもなれず、ひととおり撮影機会を終えてからと…。

 

今回のバージョンは「1.0.8」。

で、今までが「1.0.5」。

その前は「1.0.3」。

AFが動作しない、シャッターが落ちない、ファインダー内の表示が消えるなどの現象が発生した、我がEOS-40D。

その後、動作確認のために、何度か撮影してみましたが、今のところ症状は再現せず。

ちなみに、発生したときの状況は、

AVモードで160枚程度撮影
画像の保存はRAW
ストロボ非発光
AFしたり、マニュアルで撮ったり
CFはサンディスクの4GBで、転送速度40MB/秒のやつ

まぁこんな感じ。



いや、「壊れた?」じゃなくて「壊れた!」だな。

症状としては、
1・AFが動かない
2・シャッターが切れない

致命的です。
写真を撮れないカメラ。

まぁ、アレコレ試したところ、バッテリーを一度抜き出して、再装填したところ復旧しましたが・・・。



これは便利でした。
小さい三脚。

昨秋にデジタル一眼を購入して以来、あまり使わなくなってしまったのですが、コンパクトデジカメにはこのサイズで十分でした。
脚も三段階に伸縮するし。

まぁ、さすがに目いっぱい伸ばすと不安定で、ちょっと頼りなげでしたが・・・。



今年も残すところあと数分です。
この期に及んでこのネタもどうかと思いますが、一発アップしときます。

以前、職場で赤外線撮影の話しになりまして、「最近のカメラにゃ赤外線フィルターがついてるものの、感度をあげてシャッタースピードを落とせばちょっとは写るよ」などと・・・。
いや、決してあやしい目的じゃぁありませんよ。
業務上の必要に迫られて!ですから。

で、いろんなデジカメで試してみたんですが、やっぱなかなかハッキリとは写らないもんですな。
被写体は、テレビ等のリモコン送信部を使いました。



CANONからファームウェアアップデートのお知らせが11月20日に届きましたので、さっそくアップしてみました。

今回のアップデート内容は、

  1. オートパワーオフから復帰した直後の再生画像が、最後に再生していた画像を表示するように改善しました。
  2. リモート撮影時に撮影直後の画像をカメラの液晶モニターにも表示するように改善しました。
  3. ファームウェアアップ時の韓国語の警告文を修正しました。
  4. メニュー画面のスペイン語の誤記を修正しました。
  5. 一部のプリントシステムで印刷できない現象を修正しました。
  6. ごく稀にファイル番号や画像番号が飛ぶことがある現象を修正しました。

上記6点の修正だそうです。

バージョンは1.0.5。

まず、現在のカメラのファームウェアバージョンを調べてみると1.0.3。

1.0.4はどこに行ってしまったんでしょうか?

購入したのが10月の始めころだったんですが、この間にリリースされていたんでしょうか。

まぁ、いいや。

あんまり不都合は感じてなかったし。

ってか、今回修正された不具合も気が付いてなかったし…。

 

で、とりあえずアップデート手順を書いときます。

 

まずはファイルのダウンロードから。

キャノンのサポートページ、ソフトウェアダウンロードから該当機種(EOS 40D)の「LINK」をクリック。

すると、ファームウェアの変更点やら、アップデート方法なとが記載されたページが表示されます。

EOS 40Dを購入して約一ヶ月。

この間、大きな行事が二つあったので、調子に乗って連射してたら1,000枚以上撮っていました。

ここでは紹介できませんがね…。

 

そこで、そろそろカメラの基本性能的な部分を紹介してみようかと思い立ちまして。

まぁ、どこぞの雑誌やらサイトやらで、すでに紹介されているとは思いますが、同じ画角でISOを変えて撮影してみました。

元画像はこれです。

photo.jpg

カメラ機種名:Canon EOS 40D
撮影日時:2007/11/13 23:22
露出補正:0
レンズ:EF28-135mm f/3.5-5.6 IS USM
焦点距離:28.0 mm
画像サイズ:3888 x 2592
画質(圧縮率):ファイン
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート
ピクチャースタイル:スタンダード

 

 

 

この画角で、中央下部分を1024×768のサイズに切り抜き、ガツンと圧縮してあります…。

なので、まぁ参考程度に。

この秋、ついにデジタル一眼デビューを果たしました。
ですが、その時期はサーバーがダウンしていたので、購入までの心の葛藤をブログに綴ることができませんでした。
とまぁこの辺までは、一度ブログに書きましたが、ちょっと予想外な現象が現れ始めました。

デジイチを買う前はフィルムの一眼(EOS 3)と、コンパクトデジカメ(IXY DIGITAL 600)を使っていました。
ブログに載せる写真は、携帯電話のカメラか、IXY DIGITAL 600で撮影したものがほとんどです。
まぁ、当たり前の話。

表現力のいらない記録だけって用途の写真なら、コンパクトデジカメで適当に撮影するだけで必要十分以上の写真が撮れますし。
逆に、機能的に制限の多いコンパクトデジカメで、どれだけ表現できるかって楽しみかたもあるようですが・・・。



サーバーがダウンしている間に購入していたので、まだ紹介していませんでしたね。
コイツで、デジタル一眼デビューを果たしました。

前にちょっとだけ書きましたが、これまではコンパクトデジカメとEOS-3(銀塩カメラです)を使っていて、キヤノンのEFレンズが手元に2本あったので、今回もキヤノンのカメラとなりました。
なので、他機種との比較もほとんどなかったのですが、ただひとつ気持ちが揺らいだのが Kiss-X。
機能面での比較ではなく、単にコストの問題でしたけど・・・。




 

 



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