CANON EOS 40D
サーバーがダウンしている間に購入していたので、まだ紹介していませんでしたね。
コイツで、デジタル一眼デビューを果たしました。
前にちょっとだけ書きましたが、これまではコンパクトデジカメとEOS-3(銀塩カメラです)を使っていて、キヤノンのEFレンズが手元に2本あったので、今回もキヤノンのカメラとなりました。
なので、他機種との比較もほとんどなかったのですが、ただひとつ気持ちが揺らいだのが Kiss-X。
機能面での比較ではなく、単にコストの問題でしたけど・・・。

使ってみた感想としては「スバラシイ」ってとこでしょうか。
ちょっとした勘違いもありましたんで。
イメージしてたのと、ちょっと違ったんですよ。
「デジタル一眼は銀塩一眼の記録部がデジタル化したもの」ってイメージがあったんです。
それにとらわれて、いつの頃からか「記録部だけデジタル化」にすり変わってしまっていたようです。
つまり、使用感は銀塩一眼と変わらないんじゃないの・・・と。
ところが、使ってビックリ。
ってか、当たり前ですが、一眼レフカメラの性能と、デジカメの機能が融合してるんです。スバラシイ。
うまく表現できなくて、支離滅裂っすかね?
要は、一眼なんだけどデジタルなんです!
(当たり前!)
写真のスピードライトは550EX、メインで使ってるレンズは28-135mm F3.5-5.6 IS USM。
どちらも、EOS-3からの流用ですませました。
今回は、40Dのボディと記録メディアのみで、出費を抑えたつもりですが、それでも痛いっすけどね。
メディアの方は、SanDiskのCFカードを1枚。
4GBの最大読み書き速度40MB/秒ってヤツ。
転送速度20MB/秒クラスのコンパクトフラッシュでも、そんなに問題ないよって話を聞いていたんですけど、安心を買うつもりでこれにしました。
連写したときに躓いても嫌ですからね。
今後オプションを追加する予定もないので、当分はこのセットで撮りまくることになるでしょう。
1 : CANON EOS 40D
2 : ISO感度別にノイズを比較してみた
3 : ファームウェアをアップデート・・・EOS 40D
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