ファームウェアをアップデート・・・EOS 40D
CANONからファームウェアアップデートのお知らせが11月20日に届きましたので、さっそくアップしてみました。
今回のアップデート内容は、
- オートパワーオフから復帰した直後の再生画像が、最後に再生していた画像を表示するように改善しました。
- リモート撮影時に撮影直後の画像をカメラの液晶モニターにも表示するように改善しました。
- ファームウェアアップ時の韓国語の警告文を修正しました。
- メニュー画面のスペイン語の誤記を修正しました。
- 一部のプリントシステムで印刷できない現象を修正しました。
- ごく稀にファイル番号や画像番号が飛ぶことがある現象を修正しました。
上記6点の修正だそうです。
バージョンは1.0.5。
まず、現在のカメラのファームウェアバージョンを調べてみると1.0.3。
1.0.4はどこに行ってしまったんでしょうか?
購入したのが10月の始めころだったんですが、この間にリリースされていたんでしょうか。
まぁ、いいや。
あんまり不都合は感じてなかったし。
ってか、今回修正された不具合も気が付いてなかったし…。
で、とりあえずアップデート手順を書いときます。
まずはファイルのダウンロードから。
キャノンのサポートページ、ソフトウェアダウンロードから該当機種(EOS 40D)の「LINK」をクリック。
すると、ファームウェアの変更点やら、アップデート方法なとが記載されたページが表示されます。
ページ最下部にある「使用許諾書に同意しダウンロードする」をクリックします。
デスクトップなどに保存すると、以下のようなファイルができます。
今回は、CFカードリーダーを使用して、アップデートを行いました。
- まずはCFカードをカメラに入れ、初期化をします。
- CFカードをパソコンに接続し、先ほど作成した「40d00105.fir」を一番上の階層にコピーします。
- CFカードをカメラに戻したら、カメラの電源を入れ、「MENU」からファームウェアバージョンを表示し、「SET」を押します。
- あとは「OK」や「アップデートするファイル名」を選択していくと、アップデートが始まります。
- アップデート中は操作することなく、終了するまで指をくわえて見ているだけ。
- 無事終わると「Update is Complete」と表示されるので「OK」し、電源を切り、電池を抜いて待つこと2秒。
- 再度、電池を入れ、電源を入れて、アップデートに使用したCFカードを初期化して終了となります。
こんな感じで作業してみましたが、いままで不具合を感じてませんでしたので、あたりまえですがアップデート後の感想もありません…。
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