電話機復活

そんなわけで、さっそく電話機を買ってきました。
買ってきたのは、パイオニアの「TF-FV7020」です。

当初の考えでは、前の電話機がパナソニックでしたので、同じメーカーの製品なら、今までの子機がそのまま使えるんじゃないかって思っていたんですが、コードレスの主流はデジタル2.4GHzになりつつあるようで、あっさりと既存子機の流用はあきらめました。
さらに、ファックスももういらねぇだろってことで。



で、この電話機の特徴は、親機1台、親機受信機(コードレス)1台、子機(コードレス)1台のセット。
つまり、親機の受話器もコードレス。
この構成、最近の製品では少ないようです。

電話機のコードレス子機って、けっこう高いんですよね。
今までコードレス子機が2台あったのですが、同じ台数を揃えようとすると、お値段もそれなりになっちゃうんですよ。
この電話機も20000円以上したので、決して安くはなかったのですが、店頭での消去法で残ったのがコレでした。

でも、携帯電話と比較しちゃうと、かなり貧弱な機能ですよね。
価格差がそのまま性能差なんでしょうけど。
電話帳の漢字変換なんて、携帯電話と比較にならないほど字が出てこないもの。
携帯電話と違い、固定電話からメールを打つこともないので、この程度の辞書で十分なんでしょうが、何件かまとめて登録してると、あまりの変換率の悪さにイライラしてきます。

逆さに考えると、携帯電話が小さなパソコンに見えますが・・・。
通話にメール、写真に動画、インターネットにアプリケーション、おさいふケータイにGPSまで搭載しちゃってますからねぇ。
そうそう、ワンセグも最近は標準ですか。

固定電話と携帯電話を眺めていたら、ポケベルなんてモンもあったなーなんて思い出し、あのころは楽しかったな〜・・・。
って、次から次へと話しが飛んでますね。
(^-^;

ともかく、2008年初の電気製品購入でございます。




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このページは、ジョンが2008年1月 3日 23:40に書いたブログ記事です。

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