正月に撮った集合写真を、暮れに購入したばかりの「CANON PIXUS MP980」でプリントしてみました。
プリンターに同梱の「キャノン写真用紙・光沢ゴールド」用紙の2L版に印刷してみたんですが、さすがに今までのEPSON PM920Cとは仕上がりが違います。
PM-920Cも、購入直後には同じような感動があったのかもしれませんが、雲泥の差があるかも。
まぁ、使用カメラも格段に進化してますし、同じ土俵では比べられないのも理解はしています。
カメラも、当時は30万画素クラスのコンパクトだったのに対し、今は1010画素の一眼ですからねぇ。
それだけ考えても、カメラそのものの処理能力が格段に違いますもんね。
もっともこの場合、プリンターの解像度が最終的なボトルネックになりますんで、その当時使っていたカメラと、新品同然の920Cを使って比較しないと正確なことはわかりませんけど。
で、その違いの上での感触としては、写真をキチンと補正してあげて、写真用紙にプリントしてあげれば、まさに写真並みな仕上がりが期待できそうです。
今回は、撮影した写真そのままの状態でプリントしてしまいましたので、インクジェットプリンター独特の風合いが残ってしまいましたが、ディスプレイとプリンターを調和して、ひと手間かけてやれば十分に写真画質で通用しそうです。
ここまでは期待していなかったので「感嘆」ってところでしょうか。
難点をいえば、有線LAN接続しているんですけど、ネットワークドライブとして認識する各種メディアの読み取りが遅いのなんのって。
以前に、宅内サーバーをたててたこともあり、まぁそれなりにいろんなことを試してきたつもりではあるんですけど、その経験からいっても予想外の遅さ。
USB接続のほうが早いんすか?
それとも、なんか失敗してるんでしょうかねぇ…。


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