オーダーしてあったオーバーフロー水槽一式が、予定どおり先週届きました。
水槽 900×450×500 に、濾過槽が 600 × 400 × 350 。
それと水槽台 910 × 460 × 800 と、骨サンゴ。
ショップとかで立ち上がってる水槽を見るのと一味違いますねぇ。
デカイ!
設置してしまえば大きさは感じないんでしょうけど、こうして荷物として足元に転がってるとデカイですねぇ。
まぁ、荷物のまま保管しておくつもりは毛頭ないので、次の瞬間には梱包を解いてましたけど。
さて。
これが初めてのオーバーフロー水槽になるんですけど、オーダーするに当たって事前に相談させてもらったり、製品完成のギリギリまでアドバイスや仕様変更をしていただきました。
その名も「すいそうやさん」には感謝です。
まず濾過槽は、相談のうえL型2層式にしました。
プロテインスキマーがHS-850に決まってましたので、一般的な3層式だと蒸発分の給水が頻繁になるってことで。
マグネットポンプを使用するのでソケットも溶接済みです。
さらに、もうひとつソケットを溶接してもらいました。
これは、プロテインスキマーからの排水管用。
ネットで調べてると、スキマーから排出される気泡 & 音対策が必要そうだったので、ここに戻しゃいいだろ的な発想で。
で、必然的に濾過槽の高さも決まった次第です。
濾過槽を別角度から。。。
これを収める水槽台は、サイドパネルと全面扉を付けてもらいました。
ちなみに、標準では高さ750mmのところ、濾過槽 & プロテインスキマーの設置及びメンテナンス性を考慮して、800mm に変更となりました。
きれいな仕上がりです。
背面はフルオープン。
本当は全面オープンが安心なんですけど、OFの音対策でやむなく・・・。
背面も半分くらいは消音材でも張ろうか思案中です。
次に配管。
基本的に届いたらすぐに回したかったので、ほぼ全てセットしてもらいました。
配管ルートは、「濾過槽 → マグネットポンプ → 分岐 → 【空回し】と【クーラーへの配管】 → クーラー → ピストル管 → 三重管」となります。
ただ、まだクーラーを購入していないので、その部分は塩ビ管を挿してバイパスさせてます。
あとから配管を直すのは面倒だったもんで・・・。
マグネットポンプは「サンソーPMD-421B」です。
オーバーフロー水槽が初なくらいですから、マグネットポンプなんざ使ったこともなく。
ホントはもうひとつ上のグレードで余裕を持って回したかったんですけど、消費電力もバカにならないしねぇ。
まぁ十分でしょってことで。
実のところ、届いたその晩に組み立ててしまったので、今現在はすでに回っています。
ですが、今日はこの辺にして、また次回続きをアップします。。。
おやすみなさい![]()



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