01_カメラの最近のブログ記事

久々にEOS-3を持ち出しました。
やはり、コンパクトデジカメとは、仕上がりが格段に違います。
コンパクトデジカメだけを使っていれば、特に気にもならないですし、比較すること自体が間違いですが、やっぱ、一眼レフはいいやね。
何よりも、写真を撮ってる気になります。まぁ、その反面、その気にならないと持ち歩かないし、荷物としてはジャマだけど。

こうなると、どうしてもデジタル一眼って話になっちゃうけど、予算的に今はまだムリな話。
それに、カメラの印象として、銀塩カメラは誰がとってもそれなりに、対してデジタル一眼は、腕のある人が撮ればそれなりに写るってイメージがあって、自分にはちょっと難しいかなと思うと、さらに腰が引けちゃうんですよね。

でもこの悩み、財力に余裕があれば、すべて解決するんですけどね〜。

先日のエントリーで、デジタルビデオカメラの予備バッテリーと、ステレオズームマイクを買いましたが、変換アダプターを買い忘れちゃいましたと書きましたが、その変換アダプターが届きましたので、とりあえず装着具合などを紹介します。
実はコレ、ステレオズームマイクも、変換アダプターも、メーカーサイトを見るとどちらも生産終了品なのですが、ヨドバシカメラとか量販店のサイトを見ると、平気で売っていたりします。ただし、即納ではないようです。

で、あらためて今回購入したモノを並べてみました。
左からバッテリー、ステレオズームマイク、変換アダプターです。
IMG_0519.jpg

並べてみただけでも迫力満点です。
こんなものをカメラにつけたら、大変なことになります。
ですが、買っちまったので使うのでしょう。
少なくとも、年に数回は…。

最近、買い物づいてて、とてものこと手(首?)が回らない状態ですが、やっぱ欲しいっすね。デジタル一眼。
今持ってるカメラは、キャノンのEOS-3と、IXYデジタル600です。
これまで、残す写真はEOS-3で、Web用やスナップなどはデジカメでと、使い分けてきました。後はまぁ、必要に応じて、フィルムスキャンしてデータ化したりね。

要因としては、デジカメって撮るの難しいじゃないですか。
撮影技術がないって言ってしまえばそれまでなんですけど、デジカメって言うと露出オーバーの救済しようのない失敗写真が脳裏に浮かんで…。
なので、デジカメはコンパクトでいいやって感じだったんですよね。
その方が持ち歩くにも向いてるし。

そんな理由から、コンパクトデジカメを買い換えたんですよ。今年の春に。
IXY DIGITAL 30からIXY DIGITAL600に。有効画素数で320万画素から710万画素へ、シャッタースピードも1/1500秒から1/2000秒へと大幅に向上していますし、「演算処理能力を飛躍的に高めた映像エンジンDIGIC II」ってのにも惹かれたんですが、実際に撮ってみると所詮はコンパクト。
細部において、扱いやすくなっているのは確かですし、起動も早くなり、とってもgoodなんですよ。
でも、やっぱりコンパクトデジカメなんですよね。当たり前の話ですが…。

最近、DVカメラを使用ずる機会が増えてきました。
ってか、今までは年に1回使うか使わないかで、しまいこんでいることの方が多かったのですが、先月あたりから出動回数が増えてきたんです。

いま所有しているデジタルビデオカメラが、PanasonicのNV-MX2500ってヤツで、4年くらい昔の機種でしょうか。
ところが、今までは標準のキットについていたバッテリーを1個だけしか持っていなかったので、液晶なんか使って撮影してたら、あっという間に電池切れになってしまいます。
付属のバッテリーは、「VW-VBD33」とほぼ同じ容量のようです。

そこで、今回購入したのが、「VW-VBD55」って一番でかい電池。
液晶使っても、3時間は撮影できるらしいです。
ただし、見た目も倍ですけどね…。

まぁ、これだけのバッテリー容量があれば、電池残量を気にする回数も減りそうです。

いっそのこと、カメラごと新品を買っちまう作戦が脳裏をよぎりましたが、そうなるとハイビジョンDVカメラが気になる製品なので、バッテリーがたくさん買える予算が必要になります。それに、昔からの印象で、ソニー製品ってあんまり好きじゃないんですよね。確かに、すばらしい製品を世の中に多数出していますが、壊れるって印象が強くて…。
そんなわけで、あっさり買い替え作戦は終了です。

デジカメの新製品がどんどん出てくるが、どうも目新しさが感じられなくなった。価格も安定してきた。販売店でも「初めてデジカメを買うというお客さんは減っている。いまは100万画素前後の機種からの買い替えが多い」という。どうやら、デジカメ市場は円熟期に入ったようだ。

だそうです。
ってことは、オレの場合、買い替え時を間違えてないってことだよね?


詳細はこちら

さて、新旧IXYの性能比較を少しずつやっていきたいと思います。

まずは、IXY DIGITAL 600のお店での評判から。
聞き方が悪かったのか、ファインピクスの事ばかり勧められました。
コンパクトデジカメの欠点だと思われる、薄暮での撮影時の露出(被写体がオーバーになり、背景がアンダーになる。)について伺ったところ、
「ファインピクスはISO感度を上げられるので、背景のアンダーを補うことができる」
との理由で、シャッタースピード並みの勢いでファインピクスを連呼されました。

しかし、ここはCanon信者としては引下れず、IXYはどうなのサ?って頑張ってみました。
すると、「あんま期待スンナよ」って感じの回答。

室内撮影では、ファインピクスの方が有利みたいですね。
まぁ、信者にとっちゃ関係ないが…。

さて、そんな訳で買ってきました。
CANON IXY DIGITAL600です。

ixy600.jpg

さっそく充電して、試し撮りしてみましょう。

今使ってるのが、CANON IXY DIGITAL 30。
3.2メガピクセルで、今のとこ過不足はないんだけど、モウレツに検討中。
次期もIXYが最有力候補です。

これは、2000年頃に購入したもの。
昔のイメージで買ったので、はっきりいって使いこなせません。
だって、ボタンとダイヤルの組み合わせで設定するなんて、まったくの想定外。機能の呼び出し方が覚えきれません。

今使っているデジカメは、2年前に買った「CanonIXYDIGITAL30」。
320万画素で、当時はいくらだったろう…。
忘れちゃいましたけど、そこそこの値段(3~4万)だったと思います。

で、別に性能とか不満はありません。
もちろん、2005年の今現在でね。
ホームページに載せる写真を撮ったり、日頃のちょっとした写真ぐらいじゃ、必要にして十分な能力です。

昔のフィルムカメラの頃は、カメラの古さなんて感じなかったけど、デジタルカメラになると不思議ですね。2年前の製品に古さを感じます。

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