02_サッカー: 2006年6月アーカイブ

いや~、日本にとってのワールドカップは、早々と終戦してしまいました。

個の力が落ちていても、チームとしての戦術でそこそこの戦いはできると思うし、勝ち点も3~5点は得れた大会だと思うのですが、やはり世界は甘くなかったってことですね。

少なくとも、ワールドカップに出場できるだけの実力はついてきたわけだし、本大会で旋風を巻き起こすのも、時間(経験)が解決してくれるようになるでしょう。
まぁ、旋風=優勝とは言えませんが…。

これで、決勝トーナメント出場国がすべて出揃いましたが、結果を見ると「妥当」なところといった印象ですね。

 グループFでは、日本がブラジルと運命の第3戦を行う。
 日本は、第2戦でクロアチアと対戦し0-0で引き分け。GK川口が奮闘を見せたが、暑さの影響もあり攻守に精彩を欠いた。グループリーグ突破のためには、第3戦を少なくとも2点差以上で勝つことが必要。しかし日本は、チームリーダーのDF宮本が出場停止となる。ブラジルは控え中心のメンバーが予想されるが、苦戦は免れないだろう。

いよいよ、明早朝に1次リーグ最終戦となるブラジル戦。
かなりの苦戦が予想されますが、ここはひとつ夢を与えて欲しいものです。

2対0でブラジルの勝利。
まぁ、無難なところでしょう。
できれば、もう1点くらい得っておいてもらいたかったですけど…。

それにしても、スコアは2-0でしたけど、ブラジルの余裕たっぷりの試合展開を見ていると、コイツらに勝たんことには決勝トーナメントには進めないんですからね。
気の遠くなる話です。

クロアチア戦、引き分けてしまいました。

勝ち点1です。
勝ち点1を取れたともいえますが、勝ち点1しか取れなかったともいえます。
初戦の結果が非常に悔やまれますが、今更そんなことを言っても始まらないので、次のブラジル戦に望みをつなげただけでも、今日は良しとしないといけないのでしょうか…。

これから行われる、ブラジル対オーストラリア戦の結果で状況は変わってきますが、ブラジルには大量点で勝って欲しいものの、あんまり調子に乗せたくないし、かと言って得失点差を考えると、そこそこ得って欲しいし、ビミョーな気分。

異次元の強さですな。アルゼンチン。
アリっすか?
この強さ。

組織もスバラシイ上、個人もスゴイ。

とっても辛いTV中継になってしまいました。

今日のスコアは、順当にいけば2-1か3-1でジャパンとみていたのですが、結果も内容も逆さまになってしまった気がします。
解説では、オーストラリアにパスを回されても、しっかりと陣形ができていると言っていましたが、それって日本の戦術だったんじゃ…。
最終的に、センターにボールを入れられて、それを左右に振られ、フリーになったところで見事なゴールシーン。

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