02_ソフトの最近のブログ記事

前回は、PageDefrag(ページデフラグ…ページファイルをデフラグしてくれるフリーソフト)を紹介しましたが、今回は物理メモリを最適化してくれるフリーソフトです。
その名も「メモリの掃除屋さん」です。

配布元はこちらの「AMA Soft」さん。
「高性能だけど高機能ではない、省メモリ設計+監視+自動最適化+超小型のメモリ最適化ツール」と紹介されています。また、ノートPCで使用することを前提として作成されているため、超軽量設計になっているそうです。
Vectorでも紹介されていますが、実行ファイルは144KBとコンパクトで、常駐タイプの同種ソフトに比べても、メモリ消費量が小さくおさまっているそうです。

このソフトも、インストールはとっても簡単。
ダウンロードしてきたファイルを解凍し、適当なところに置いておくだけ。さらに、解凍してできたファイルの中には、簡易インストーラー「SetupMemcl.exe」があるので、こいつを実行すると下のようなインストーラーが起動します。
setup.jpg
ボクはこれで、「常駐版をスタートメニューに登録」と、「常駐版をスタートアップに登録」しました。
これで次からWindowsを起動するたびに、「メモリの掃除屋さん」も自動的に起動します。

これまで何度となく、Windowsの不調に悩まされてきました。
以前、どこかで「Windowsは年に1回くらいクリーンインストールし直したほうがいい」って話を聞いたこともあります。
でも、現実的に考えても、なかなかそんなことをやってられませんし、不安定な状態のまま使っていることもしばしばでした。
今回も、謎のエラー連発により、HDDを新調し、WindowsのDSP版も購入して、クリーンインストールを行いました。
そこで、今まではあまり手をつけなかった部分で、いろいろと試してみることにしました。

まずは、デフラグです。
本当は、「PerfectDisk」などの製品で、一発でデフラグ完了するのがいいのですが、とりあえず今回は、フリーソフトの「PageDefrag」を試してみました。
これは、その名のとおり、ページファイルをデフラグするソフトで、Sysinternalsから配布されています。
Windowsでは、タスクマネージャを開き、パフォーマンスタブをクリックすると「PF使用量」とか「ページファイル使用量の履歴」を見ることができます。ただし、コイツらが何をしているものなのか、厳密に答えるだけの知識がありませんので、よそ様からの引用をさせていただきます。

IT用語辞典
ページファイルとは【スワップファイル】…使われていないメモリ領域を一時的に保存しておくためにハードディスク上に用意されたファイル。メモリ容量が少ないと大きなスワップファイルが作成され、頻繁に内容の交換が発生するため、システムの性能低下を招く。

だそうです…。

一時は復活したかと思われたWindowsでしたが、やっぱダメダメでした。
残された道は、OSからクリーンインストールし直すしかないんでしょうかね〜?
あきらめてバックアップをとりますか・・・。

最近連発している、Windowsが不安定になる現象に、ある程度目星をつけました。
これはもうJAVAしかないだろうということで、アプリの追加と削除から、サクっと削除してみました。

JAVAを無事削除し終えて、何度か再起動かけて、しっかり安全を確認したつもりでしたが、再インストールの前にデフラグしとこうと思ったのがコトの始まりでした。
なんと!ここでブルースクリーン見参。しかも、今まで見たこともないほどの警告ボリューム。もちろん英文。全然意味わかんないし。
ウインドウズは起動しなくなっちゃうし、青くなったのはスクリーンだけじゃなく、オレも真っ青だよ…。
でも、何とか無理矢理だけど復旧。我ながら、自分を褒めてあげたいです。

その後、デフラグも無事終了。これから、いよいよJAVAの再インストールにトライします。
何が起こるかわかりませんが、一杯やりながら作業中です。

ブルースクリーンの写真を撮らなかったのが、非常に心残りで残念です。まぁ、その時はそれどころじゃなかったですけどね。

先週にもあったのですが、Windowsがまたまたトラブルです。
その時は、とにかく復旧させることでいっぱいで、ガチャガチャやっているうちに無事復旧。原因を特定するには至りませんでした。
半信半疑ながらも、とりあえず快調に動作するようになったのです。

ところが、昨夜になって再現してしまったのです。
もう少し、状況を説明すると、

1. 動作がメチャメチャ重くなる
2. InternetExplorerを起動している時に発生しやすい
3. CPUの稼働率が低い
4. メモリーの消費量も多くない
5. HDDへのアクセスがミョーに多い
6. OS起動直後は問題ない
7. ネットワークの内外に向かって通信しようとしていない
8. Windowsの重要なところでエラーが起こる
9. 他のアプリは動作が重いだけ

とまぁ、こんな感じ。
数少ない今までの経験(HDD逝った・マザーボードのコンデンサ逝った・電源ユニット逝った…などなど)から、何となーくソフト的なエラーだと感じていたのですが、症状からいってハード的な故障も拭いきれず、ウィルス感染のセンも捨て切れません。

Windows謎の不調ですが、とりあえず復旧したようです。
ところが、原因がハッキリしません。
いろいろと試しながらやっていたのですが、どれもこれも、原因を特定するには至らず、何とな~くって感じで復旧となりました。
なので、ホントに直ったのか、今でも半信半疑。Windowsを再起動したら、また調子悪くなるんじゃないだろうか、明日の朝は起動しないんじゃないかと、心配が尽きません。

いっそのこと、ネット用に安いマシンを買っちまおうかとまで考えましたョ。
で、今のマシンは追々直すと…。
まぁ、その案は早々に廃案になりそうですけどね。

ここ3日ばかり、Windowsマシンが謎の不調に陥っています。
ただいま、あれこれチャレンジして、何とかOSの再インストールは避けたいと思っています。

どんな不調かといいますと、起動してしばらくすると、突然動作が重くなり、再起動すると
「C:\WINDOWS……CONFIGファイルが無いか壊れています」
と表示され、以後ウンともスンとも動かなくなります。
ですが、電源を切ってしばらくしてから起動すると、ファイルチェック後に起動してくれます。
で、しばらくすると、動作が突然重くなり、再起動すると…。
この繰り返しです。

考えられることは何でしょうねー。
ホントにコンフィグファイルが壊れてるのか、ウィルスにでも感染しちまったのか、ハード的に寿命が近づいてきたものがあるのか…。
まぁ、とりあえずは、ソフト的な部分で対処してみましょう。
Windowsのシステムの復元、sfc /scannowと、後は何があるでしょうね。

簡単に直ることを祈り、作業を再開することにします。

ここ2、3日の間、どうもパソコンの動作がおかしかったんですが、昨夜システムのクリーンアップをしたところ、本格的に起動しなくなりました。
Windowsの起動画面まではくるんですが、ずーっとそのままなんです。この写真のところなんですけど、青いバーは動き続けてるので、完全にフリーズしてるわけではなさそうです。
最近、身に覚えのあることは、JavaのアップとWindowsをアップしたくらい。
先ほど確認したら、なんとか起動したので、とりあえず一月前のバックアップを復元したところ、無事に回復、絶好調です。
原因を特定しなければ安心はできませんが、その作業時間をつくれるかどうかが問題です。

何か最近このブログ、「復活」ってキーワードでいっぱいな気もしますが、今回はパソコンが無事復活しました。
とりあえず、まだOSとセキュリティソフト程度で、中身は空っぽなんですが、一応今のとこ安定してますんで、このままいけるでしょう。

イーサネットを認識しないときは、一体どうしたものかと思いましたが、何となく解決できましたし、悩みの種だったセキュリティーソフトも、何の気兼ねもなく他メーカーの製品に切り替えることができました。
それに、前回OSをセットアップしてから約1年経ってましたので、ハードディスクの整理だと思えば、いいタイミングだったのかもしれません。こんなことがなきゃ、滅多にやる作業じゃないもんね。OSの再セットアップなんて。

いや、正確には暴走じゃなくてダウンです。
昨日のエントリーで、停電が発生したことはお知らせしましたが、その後は無事に起動して、ちゃんとに正常動作していたんですが、一度シャットダウンして、夜中にもう一度電源を入れたところ唖然としました。
Windowsが起動しないんです。

しかも、読み込んでいって、最後の最後、ログイン画面になるはずのところで、「CドライブのWindowsフォルダにあるファイルがおかしいっすよ。インストールディスクにある元ファイルと見比べてみれば?」って内容のメッセージが…。
BIOSで調べても電圧はちゃんとかかってるし、ハードディスクが逝っちゃったわけでもなさそうだし、そのときの状況から判断しても、Windowsが壊れちゃったのは間違いないなと。

数日前から、下のような警告ウィンドウが表示されるようになりました。
そう、毎年悩むセキュリティソフトの有効期限が、また今年も近づいてきたんです。

keikoku.jpg

この画像で、どこのメーカーの製品かわかってしまうと思いますが、あえて伏せておきます。

ところで、とってもタイムリーなことに、今日のトピックスでこんな記事があった。

******が、同社のウイルス対策製品「*******」およびその他の製品の値上げを行っていたことが明らかになった。2006年にはMicrosoftがコンシューマセキュリティ分野に参入するが、******の今回の動きはこれに影響を受けたものと見られる。

う~ん。今時、値上げするか?

ノートが起動しなくなりました。
OSはWindows ME。
実は、同じような現象が、職場のPC(Win98SE)でも起こったことがあり、簡単に復旧できると思っていたのですが、なんとMEってコマンドモードで立ち上げることが出来ないんですね。

作業的には、コマンドを立ち上げて、レジストリを以前の状態に戻してみれば、何とかなるかと思っていたので、それすら出来ない状況に、唖然としました。
もちろん、最初から起動ディスクを作成しておけば、こんな思いをせずにすんだのでしょうが…。

しかし、起動ディスクを作成するにも、うちにはMEなんて他にないんで、ネットから探してきました。
ちなみに、レジストリ回復のコマンドは、
SCANREG /RESTORE
これで、日付がパラパラでてくるので、選択してRESTOREして、あとは再起動をするだけ。
こんなので、本当に復旧するのか、他に原因があるのか、緊張の瞬間でしたが、無事に起動成功でした。

インターネットを利用していると、いろいろなサイトがあって、調べ物からお買い物まで、とっても便利ですよね。
それぞれのサイトには、必ずといっていいほど会員登録があり、登録するとIDとパスワードが発給されます。これを使ってログインすると、個人情報が管理されていて、2回目以降のサイト利用が、さらに楽チンになります。
ただ、このIDとパスワードが曲者で、数多くの登録をしているうちに、どれがどれだかわからなくなって、しまいには面倒くさくなっちゃうんですよね。お決まりのパターンです。

で、今日こんなのを発見しました。

大手インターネット検索サイトの「goo」は、ウィンドウズ用ID管理ソフト「goo IDメモリー」の新バージョンを発売した。価格は980円だ。

ちなみに、無料のお試し版もあるようだ。

こんな記事がありました。

「3月に登場した『マイトブ』というウイルスは非常に感染力が強く、対策ソフトの対応前に多くの感染被害を出した」(セキュリティー専門家)という。先日、侵入被害にあった商品価格比較サイト「カカクコム」も、サイトに新種ウイルスが仕込まれていた。当初、そのウイルスを発見できた対策ソフトは1種類しかなかったという。強力な新種ウイルスの登場は年に数回だが、感染はいつ起きても不思議ではない。これからは確実なデータのバックアップと事後の対応が重要だ。 夕刊フジBLOGより

以前、某社の某ソフトで暴走騒ぎもあったし、データ公開即ダウンロード&インストールってのもちょっと心配だけど、マメにアップデートしないと怖いしね。

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