02_ソフト: 2006年2月アーカイブ
前回は、PageDefrag(ページデフラグ…ページファイルをデフラグしてくれるフリーソフト)を紹介しましたが、今回は物理メモリを最適化してくれるフリーソフトです。
その名も「メモリの掃除屋さん」です。
配布元はこちらの「AMA Soft」さん。
「高性能だけど高機能ではない、省メモリ設計+監視+自動最適化+超小型のメモリ最適化ツール」と紹介されています。また、ノートPCで使用することを前提として作成されているため、超軽量設計になっているそうです。
Vectorでも紹介されていますが、実行ファイルは144KBとコンパクトで、常駐タイプの同種ソフトに比べても、メモリ消費量が小さくおさまっているそうです。
このソフトも、インストールはとっても簡単。
ダウンロードしてきたファイルを解凍し、適当なところに置いておくだけ。さらに、解凍してできたファイルの中には、簡易インストーラー「SetupMemcl.exe」があるので、こいつを実行すると下のようなインストーラーが起動します。
![]()
ボクはこれで、「常駐版をスタートメニューに登録」と、「常駐版をスタートアップに登録」しました。
これで次からWindowsを起動するたびに、「メモリの掃除屋さん」も自動的に起動します。
これまで何度となく、Windowsの不調に悩まされてきました。
以前、どこかで「Windowsは年に1回くらいクリーンインストールし直したほうがいい」って話を聞いたこともあります。
でも、現実的に考えても、なかなかそんなことをやってられませんし、不安定な状態のまま使っていることもしばしばでした。
今回も、謎のエラー連発により、HDDを新調し、WindowsのDSP版も購入して、クリーンインストールを行いました。
そこで、今まではあまり手をつけなかった部分で、いろいろと試してみることにしました。
まずは、デフラグです。
本当は、「PerfectDisk」などの製品で、一発でデフラグ完了するのがいいのですが、とりあえず今回は、フリーソフトの「PageDefrag」を試してみました。
これは、その名のとおり、ページファイルをデフラグするソフトで、Sysinternalsから配布されています。
Windowsでは、タスクマネージャを開き、パフォーマンスタブをクリックすると「PF使用量」とか「ページファイル使用量の履歴」を見ることができます。ただし、コイツらが何をしているものなのか、厳密に答えるだけの知識がありませんので、よそ様からの引用をさせていただきます。
IT用語辞典
ページファイルとは【スワップファイル】…使われていないメモリ領域を一時的に保存しておくためにハードディスク上に用意されたファイル。メモリ容量が少ないと大きなスワップファイルが作成され、頻繁に内容の交換が発生するため、システムの性能低下を招く。
だそうです…。
一時は復活したかと思われたWindowsでしたが、やっぱダメダメでした。
残された道は、OSからクリーンインストールし直すしかないんでしょうかね〜?
あきらめてバックアップをとりますか・・・。

最近連発している、Windowsが不安定になる現象に、ある程度目星をつけました。
これはもうJAVAしかないだろうということで、アプリの追加と削除から、サクっと削除してみました。
JAVAを無事削除し終えて、何度か再起動かけて、しっかり安全を確認したつもりでしたが、再インストールの前にデフラグしとこうと思ったのがコトの始まりでした。
なんと!ここでブルースクリーン見参。しかも、今まで見たこともないほどの警告ボリューム。もちろん英文。全然意味わかんないし。
ウインドウズは起動しなくなっちゃうし、青くなったのはスクリーンだけじゃなく、オレも真っ青だよ…。
でも、何とか無理矢理だけど復旧。我ながら、自分を褒めてあげたいです。
その後、デフラグも無事終了。これから、いよいよJAVAの再インストールにトライします。
何が起こるかわかりませんが、一杯やりながら作業中です。
ブルースクリーンの写真を撮らなかったのが、非常に心残りで残念です。まぁ、その時はそれどころじゃなかったですけどね。

