03_ハードの最近のブログ記事
パソコンの発熱対策として、CPUクーラーを取り替えたり、PCケースに穴あけ加工をしましたが、最後にチップセットにファンを取り付けようと思います。
いろいろと探したのですが、CPUファンみたいな製品って、あんまり無いんでしょうか?
お店の人に相談したところ、「うちでは取り扱いがないので、汎用のヒートシンクに、無理矢理ファンをビス留めして固定する」とのことでしたので、それ以上ほかのショップを探す気力もないし、適当に見繕って購入してきました。
この写真は、すでにヒートシンクとファンを固定したものです。

CPUの発熱対策から始まり、チップセットの発熱対策を施そうかと考えているところですが、その前にPCケースに加工を施してみました。
現在使用しているPCケースは、COOLER MASTERのTAC-T01-E1C。2003年の暮れに購入したものです。
アルミ製のしっかりしたモノなので、当分は使い続けるつもりです。
ただし、このTAC-T01-E1Cは、吸気と排気のバランスが悪いらしく、いろんなところにホコリが詰まってしまいます。つまり、排気の方が容量が大きくて、隙間って隙間から吸い込んでるんです。
そこで、ケース本体に穴を開けるのも忍びなく、5インチベイのダミーに穴あけ加工をしました。
このケースにはカバーがついているのですが、ファンコンのイルミネ-ションもきれいなことだし、電源を入れるときにはカバーを開けることにします。
光り輝いてますね〜、ファンコントローラー。
これだけでも買った甲斐があります。ってか、主たる目的は、CPUとケース内の温度測定だったので、ファンコントロールって意味じゃ申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかも、イルミネーションがきれいといっても、ごらんのとおり、PCケースにはフタがついてますので、これを開けない限り、そのヒカリモノとはご対面できないオチつき。
普段は、わずかな隙間から、青っぽい光が漏れてくる程度です。

先日、パソコンの発熱対策として、ドデカCPUクーラーを搭載しました。
その結果、割と余裕だね。なーんて思っていたのですが、今その考えが揺らぎつつあります。
というのも、ただ今自宅サーバーより、ブログのイメージファイルのバックアップをとっているのですが、利用しているソフトがSmartFTPで、明示的SSH接続をしています。
これって、そうとう負荷がかかるんですよね。いつも温度爆上がりです。
それでも、ファンコントローラーの示すCPU温度は50度弱。センサーの貼り付け位置に自信のないことから、ケースを開けて実際に手で触ってみることにしました。
で、CPUクーラーのヒートシンクを触ってみたところ、40度から45度くらいでしょうか。センサーはヒートシンクの最下面にありますので、まぁ妥当な結果だといえます。
吹き出してくる風も、それなりに温かく、きちんと冷却してくれているようです。
ところが、ここで新たな発見!
チップセットには、冷却用のファンはなく、純正のヒートシンクががんばってくれています。
ふとした興味から、このヒートシンクを触ってみると…
取り付けが完了しました。
ただ、途中で気がついたんですが、CPUファンの電源コネクタって、4ピンと3ピンがあるんですね。ファンコンのほうは3ピンで、ファンのほうは4ピンだったので、接続できず…。まぁ、主たる目的は、ケース内の温度をPCモニタではなく、別窓で表示させたかったので、ファンスピードのコントロールはケースファンだけにしました。
それと、CPUファンですが、見た目重視で購入したものの、開封して取り付け方法を確認したところ、驚きの事実が!
この「ASUSVR Guard P5P2-8MB2W」はヒートシンクがでかいので、重量もそれなりになります。ですから、マザーボードへの取り付けもしっかりと取り付けなければなりません。そのため、マザーボードの裏側に当て板をして、その板にネジ止めで取り付けます。ちょうど、両側から挟むようになります。
そうです。つまり、M/Bを一度おろさないと取り付けできないんです…。
その事実を理解したとき、別の小さいクーラーを買ってこようか悩みましたが、結局のところあきらめて、バラし作業に入りました。
作業の様子については、後ほどアップします。
マシンは、その後順調に稼動しているようです。
Windowsマシンは復活したものの、いまだ半信半疑ですし、以前からCPU温度が非常に高くなるといった不安要素も抱えています。
そこで、CPUクーラーと、ファンコントローラーを買ってきました。
まぁ、気休め程度にしかならないでしょうが、とにかくチャレンジしてみることに。これまで表示されなかったところまで、温度を表示できますので、余計気になっちゃうかもしれませんけどね。
今回購入したのは、CPUクーラーが「ASUSVR Guard P5P2-8MB2W」と、ファンコントローラー「COOLER MATE AINEX CMT-7」の2点。
とりあえず、ファンコントローラーだけを先につけて、現状を把握してからCPUクーラーの取り付けをしようと思います。今夜中には作業完了といきたいところですが、果たしてどうなることやら…。
奇跡が起こりそうです…。
何と、起動しました!
昨日の、ビープ音すらしない状態から、このエントリーを打てるまでになりました。
が、しかし、完全復活とまではいきません。なぜか、認識しないドライブが残ってしまいました。SATA接続のC~Eドライブは認識するのですが、IDE接続のF、Gのドライブが見えないんです。データが納まっているドライブなので、これは致命的…。だったら、Cドライブが逝ったほうがあきらめがつきます。まぁ、壊れたわけじゃないでしょうから、楽観してるんですけどね。ちゃんと見直せば何とかなるかなと。
それはそうと、どのように復旧したかと申しますと、PC内を隈なく清掃しました。全部バラして、組みなおしつつね。
さすがに、マザーボードは下さなかったですけど、載ってるものは基本的に全部はずして、埃を飛ばしてって地道な作業です。
もちろん、CPU、メモリ、ビデオカードは重点的にみましたが、目視で確認できるような障害はなく、掃除だけして元通り組みなおしました。チップセットについているヒートシンクなども取り外してみましたが、もちろんこれも問題なし。
たったこれだけの作業で、何がどう変わったのか不思議ですが、とりあえずは起動して、ネットくらいはできるまでになりました。
この先、不安で不安でしょうがないですが…。
こうなると、次のマシンも考えておかねばならんでしょう。
実は今回も、これでだめなら、マザー、CPU、メモリ、ビデオカードを買い換えようかと考え始めていました。実際のところ、復旧したといっても、いつ同じ症状が出るかわかりませんし、買換え時期がどのくらい延びたのかもわかりません。1年もつか、明日には起動しなくなってることも考えられますから。
さて、突如として起動しなくなったWinマシンですが、もう少し状況を整理してみましょう。
その前に、マシン環境はこちら。
まず、電源を入れると、ビープ音と共にWindowsが起動します。
その後、ブラウザを立ち上げるとか、他のアプリを起動しようとするとか、何かしらのアクションを起こそうとすると、その場でフリーズしてしまう。その間、HDDへのアクセスランプは消灯しており、実際アクセスしているような音もしていません。もしくは、フリーズではなく、突然電源が切れて再起動。ですが、そのときにはビープ音もせず、BIOS画面にも飛ばず、挙句の果てにはモニタ出力も切れてしまい、ディスプレイはスタンバイになってしまう始末。
こうなると、何度電源を入れなおしても、ビープ音なしの状態が続きます。
さて、次はハード的な状況説明に移ります。
ハード面では、CPUファン、ケースファン、ビデオカードのファンなど、全てのファンは回転しています。目視ですが、膨らんでしまっているコンデンサもないようです。変な接触や、取り付けのガタもなく、各種LEDもきちんと点いたり消えたりしています。
本日再び、いや三度、いやいやもう数え切れませんが、ま~たWindowsに障害が発生しました。
いや、正確にはWindowsじゃないかも。
電源を入れても、ビープ音もせず、モニタへ出力もされません。マザーボードへの電源供給はされているようですし、CPUやケースファン、ビデオカードのファンも全て回っています。
でも、何も映らないし、後にも先にも進まないんです!
モニタ出力が出てませんので、正確なことはわかりませんが、BIOSも読み込んでいないようですので、根が深そうです。
一体、何が起こっているのでしょうか?
最悪の場合、マザーボードを買い換えるか、CPUを買い換えるしかないのかな~と思っていますが、それにしても障害出過ぎ!
やっぱ自作もいいけど、高額でも保証のついてるメーカー製パソコンですかねー。
でも、金額にして倍違っちゃうと、自作も捨てがたいんですよね。
でも、保証が…。
でも、金額が…。
それに予算が…。
どちらにしても、パソコンが動かないことには、とっても不便に感じます。
Windowsマシンとして頑張っている、Gateway Select 1000改ですが、当初から残っているGateway純正は、ついに3.5インチフロッピーディスクドライブとキーボードだけです。
今の仕様では、M/B(マザーボード)にP5GDC Deluxeが納まっています。これは、AsusのM/Bで、かれこれ1年以上使っています。主な仕様としては、LGA 775 Pentium4、FSB 800/533MHz、HTテクノロジー対応、Chip Set:i915P + ICH6R、PCI Express X16、PCI Express X1ってなとこでしょうか。
今回のWindowsのセットアップを機に、このM/Bに添付されているソフトを、使ってみようと思います。
今までは、余計なソフトをインストールするのが嫌いなもので、極力いらないものは避けてきましたが、サイトで確認して、最新バージョンをダウンロードしてきました。
とりあえず、「Ai Booster」、「Asus Probe」、「Asus Update」の3点です。
「Ai Booster」は、Windows上からCPUのオーバークロックなどの設定ができるツール。
「Asus Probe」は、マザーボードに供給される電圧、温度、FANの回転速度の監視 & 警告。
「Asus Update」は、Windows上からのBIOSアップデイトが出来るツール。
基本的に、フツーに働いてくれるPCであってくれれば良かったので、あえてこんなのをインストールする必要も無かったのですが、ここは一発!ブログネタのためにチャレンジしてみましょう。
ちなみに、この辺の知識もまったく無いので、いろんな情報を頂けると非常に助かります。
ぜひ、コメントお願いします!!!
昨年12月に、Windowsマシンの電源を交換しました。
Scythe PLUG-IN POWER14(サイズ プラグインパワー14)530Wの電源ユニットです。このブログでも、ホームページでも過去に紹介しています。
たかが電源です。されど電源です。だって、電源がこなけりゃ、パソコン動かないし…。
で、何がいいたいかって、この電源ユニットには、ファンのスピードを切り替える機能がついていて、その状態によってLEDが点灯します。
当然、電源が切れれば消灯するのですが、マシンのシャットダウン後しばらくの間、このLEDが点滅してたんですよね。気にはなっていたのですが、しばらくすると消えるし、単に待機してるとか、そんな程度にしか思っていませんでした。
ところが今回、HDDを追加購入してセットアップするのに、PCケースのサイドを開けたまま作業をしていて気がつきました。
何と、LEDが点滅している間は、電源ユニットのファンが回っていた…。
そもそもこの電源ユニットには、14cmの特大ファンがついていますので、もともと静かなんです。なので、マシンが停止後でも、低速で回転していても全く気がつきませんでした。
新発見です。
ってか、他の製品もそうなのかな?
今日は都内まで来ています。
そこで、時間を作って、HDDを買ってきました。
あまりにもマシンの調子が悪く、OSをクリーンインストールするしかない状況に追い込まれ、既存のディスクに再セットアップも怖かったので、新品のHDDを買ってきたわけです。
今回ゲットしたのは、Hitachi/IBM HDT722525DLA380 250GB 8MBキャッシュ 7200rpm Serial ATA 3Gb/s。そうは言っても、これ知人の受け売り。まぁ、いつものことだけど、根本的にわかってない部分があるので、「Aさん、あなたなら何を買う?」と質問させていただいています。いつもお世話様でございます。
それにしても、ここからのセットアップが面倒くせ〜な〜。

さて、これまで何度か、「液晶モニターが欲しい」と書いてきましたが、その欲しい度が急激にアップしてきました。
当初は、MITSUBISHIあたりの手ごろなヤツで、デュアルディスプレイ化を狙っていたのですが、やはりイザとなると…。
そもそも、MITSUBISHIの液晶(17インチ)なんて、安いときに買えば3万円を下回ると思っていたのですが、調べてみたら結構するんですね。ちょっと驚きでした。
だったらワンランク上のはどうなの?ってことで、NANAOの製品を調べてみました。
いろいろな掲示板を見たのですが、やはりNANAOですねー。MITSUBISHIとは比較にならないほど、お褒めの言葉が並んでいました。MITSUBISHIも、価格と性能から言えば、ものすごくお買い得だと思いますし、その用途によっても意見の分かれるところだとは思いますが、総合するとブランドとしてはNANAOの方が上位に感じられます。
で、どの辺の機種で検討したかと申しますと、「17インチでデュアルにしたい」が希望でした。
MITSUBISHI RDT1712V 最安 37,797円
NANAO Flex Scan M170 最安 55,632円(価格はkakaku.comより)
デュアルディスプレイ化って点からいうと、M170はスピーカーが左右についており、ちょっと外れてしまいますが、この上位機種となるとちょっと厳しいです。
NANAO Flex Scan S1910-HR 最安 74,513円
これは、19インチになってしまいますが、今月に発売された商品で、考えていたスペックに一番近いものでした。このラインナップに17インチがあれば、間違いなくコイツをチョイスしたことでしょう。
