04_周辺機器: 2006年3月アーカイブ

昨年10月に購入、設置したUPSですが、やはりその製品の性質上、電力供給に障害が起こることをひたすらに待っているわけですから、滅多なことでは有難みを感じることがありません。
例え停電があっても、出かけたりしていて、そのこと自体を知らなければ、有難みなんて感じませんし、UPSそのものを視覚的に満足するしかありませんでした。

しかし、ついに来ました!そのときが。
ここのところ、サーバーのセットアップにかかりきりでしたから、PC前に座っていることが多かったので、運良く?停電に遭遇しました。
パチンって音とともに、周りの電気が消えた瞬間に、バックアップ電源に切り替わった作動音と、UPSのファンの爆音が「ブウォーン、ピー、ピー」と聞こえてきました。
とっさにブレーカーが落ちたと思い、確認に走りましたが、ブレーカーは落ちておらず、こりゃ停電だと…。とりあえず、PC前に戻ったものの、負荷をかけてバッテリーを消費するといかんので、さてどうしようと悩み始めたところで複電。UPSも通常運転にもどり、ちゃんと動作してくれていることを確認できました。

本来あってはならないことですが、何せ初体験でしたからねー。
すっかり停電を満喫できました。その間2~3分程度の、とーっても短い、けれど充実した時間でした。

ここのところ、Windowsの不調から始まり、Linuxの再セットアップまで、約1ヶ月にわたりPC作業が続きました。
特にLinuxの方は大変。知識もロクにないし、人様に貸してる部分もあるので、できるだけ早急に対処したいところでしたが、やっぱズタズタな結果に…。サイトの復旧まで、約3週間を要してしまいました。
で、復活するやいなや、このaccoun.Diary!も再開したわけですが、近頃の記事は全てPC関係で埋め尽くされてしまいました。
2月の初めに購入した、「EIZO FlexScan S1910-HR」のインプレッションもないままでしたが、無理して買ったデュアル環境が、その威力を存分に発揮した一月半でもありました。

左はWindowsで情報収集しながら右でLinuxへログインしてたり、右で情報収集しながら左でLinuxへリモート接続したりと、そりゃもうフル回転でした。
まぁ、以前からサーバーへのリモート接続はしていましたし、前の環境はCRT1台がでも、解像度が1600*1200でしたから、狭いながらも同じだけの仕事はしていましたが…。

それにしてもこのディスプレイ、明るい。
明るすぎです。
最初のうちは気がつかなかったんですが、どうも頭が重くって、よくよく原因を考えてみると、生活環境で変化のあったのはこのディスプレイだけなんですよね。その時点でも、ブライトネスを落として調整したつもりだったのですが、それでもまだ目に優しくなかったようです。今はブライトネスを30%まで落としています。
それと、ネットで検索すると、NANAOのディスプレイで、ドット欠けの書き込みをよく目にしますが、2枚ともドット欠けは無かったので、ホッとしました。
こんなモン2枚も買っちまって、うっかりするとPC本体よりも高額ですからね。それでドットでも欠けてようものなら、そりゃもう
(´・ω・`)ショボーン
ですよ。

ちなみに、Windowsマシンは辛うじて上回っておりますが、サーバー機はディスプレイの1/5の金額でした…。

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