03_自宅サーバーの最近のブログ記事
本日、午前11時33分頃より、何らかの障害により、サーバーへ接続できない状況が続いておりました。
職場から即行で帰宅して、現在復旧しましたが、原因は謎です。
ってか、調べてません…。
実はこの状況、以前もあったのですが、面倒くさくて放置しております。
どんな感じかと申しますと、
1. 外部から接続できない
2. 内部ネットワークからは問題なく動作している
3. サーバー自体に問題はなさそう
4. グローバルIPは変化なし
6月23日に「Fedora Core 6 test 1」がリリースされました。
FC5のリリースが3月でしたから、あいかわらず物凄いペースを維持していますねー。
今秋にはFedoraCore6がリリースされるのでしょう。
FC6の特徴は、
* IntelベースのMacintoshをサポート
* インストーラーがipv6をサポート
* i18n入力の改善に scim-bridge
* 更新通知の puplet applet
* 新しい印刷システム (新しい system-config-printer、cups 1.2、新しい GTK+ 印刷テクノロジー)
* gnome 2.15
* kde 3.5.3
* yum により、1600 以上の便利な Extras パッケージが利用できる
だそうです。
まさに幻と終わった「FedraCore5」のインストール画面です。
かなりハデになってきましたね。
この頃は、この先にどんな試練が待ち受けているのか、想像もできず、充実感でいっぱいな時でした。
いつもそうなんですが、あれこれと設定しているうちに、なにが何だかわからなくなってくると、気分的にクリーンインストールし直したくなっちゃうんですよね。
キレイに元に戻す自信がないだけとも言えますが・・・。

まずは、4月末から昨日まで、ブログが表示されませんでしたので、そのことのお詫びと、言い訳を…。
これまで、安定稼動していた自宅サーバーを、FedoraCore3から4へアップしようと思い立ったのが2月でした。
このときは、MTのリストアに時間がかかってしまい、やはり長期にわたってアクセスできなかったのですが、どうにか復元することができました。
しかし、一部納得できない点が残ってしまったこともあり、今回はその修正も含めて、FedoraCoreを5にしてしまおうと考え違いを起こしてしまいました。
結局、これまでの知識では、FedoraCore5を設定しきれず、あまりにも時間がかかりすぎてしまったこともあり、「4」に戻してしまいました。
先日から、当サーバーにまたもや障害が…。
原因は今のところ不明。
ってか、時間的な余裕もないので、そのまま放置しちゃってるだけです。
ほとんどのサービスは稼動しているので、こうしてブログも公開できているのですが、最後までキッチリ起動してくれないので、ログインすることができません。
MovableTypeで、画像のサムネイルを作成するには、サーバーにImage Magickがインストールされている必要があります。
うちのサーバーは、FedoraCoreをベースにしていますが、3のときも4にしたときも、このImage Magickのインストールには困り果てました。
どうしてもインストールできないんですよね。最初っからインストールすると、余計なものの方が多くなっちゃうしね。
3のときはどうやったか覚えてないけど、やっぱ相当の時間をかけて調べました。
そこで、今回はちゃんと記録に残しておこうと…。
約1年にわたり、安定稼動してくれたFedoraCore3でしたが、ちょっとした不調を契機に、FedoraCore4にアップグレードしました。
その不調というのが、SSHもFTPもつならがらくなっちまったというもの。
他には問題なかったんだけど、そこが大問題。
バックアップできても、そのバックアップデータを外から吸い出せないんです。
フロッピーじゃ全然容量足んないし、諦めかけるところでしたが、こいつの存在に気がつきました。
そう、USBフラッシュメモリです。
FedoraCore3で使えるかわかりませんでしたが、挿してみると無事認識。
ただし、フロッピーにしても、CD-ROMにしてもそうですが、このUSBフラッシュメモリもマウントしてやらなくてはなりません。
ようやくFedoraCore4へとアップグレードしたわけですが、ここで問題が発生。
ネットワーク内のクライアントPCからFTPやSSHで入ろうとすると、ものの見事にはじかれてしまいます。さらに、IEでアクセスすると「ページを表示できません。サーバーが見つからないか、DNS エラーです。」だそうです…。見つからないも何も、足元にありますって!何で見えんのじゃい。
ただし、外部からの接続は確立できているようでしたので、アドレスに内部IPを打ち込んだところ、何とか表示することができました。
DNSの設定が怪しそうですが、それだけではなさそうな雰囲気なので、いっそのことクリーンインストールしてしまおうか検討中です。ただ、中途半端なバックアップしかとっていなかったので、そこをどうクリアするか…。
ついにサーバーのOSをFedoraCore 3から4へアップグレードしました。
本当は、クリーンな環境でインストールしてやればよかったのですが、非常に面倒くさかったので、yumを使ってアップグレードにチャレンジしました。
いや~、それにしても時間がかかりますねー。ダウンロードしてきたファイル数だけでも500前後はありましたから、回線が多少速くても関係ないくらいの数にやられました。
細かな問題は残ったようですが、とりあえず今のところは無事に稼動しているようですので、気の向いたときに少しずつ修正していくことにします。
自宅でサーバーを立ち上げてから、早1年と数週間が経過しました。
OSには、言わずと知れた「FedoraCore3」を使っています。
当初は、知人から譲ってもらったFMV(Pentium-2)でポチポチと始めましたが、約3ヶ月ほどでハードディスククラッシュに見舞われ、やむなく自作ったのが2005年3月末のこと。
その後はサーバーもド安定で、こうしてブログも快適に動作していますが、ふと気がつくとFedoraCoreも「Fedora Core 5 test1」が出ているではありませんか!
うちでは、まだFedoraCoreの3が現役です。まぁ、3もまだまだ多いと思いますけどね。
4のtest1が出た頃には「まだまだ余裕」で、4になってからは「もうしばらく様子見だな」と思っていたのですが、流石に5のtest1が出たとなると考えます。といっても4へのアップですけど…。
今のところ、3でも問題なさそうですし、何せド安定してくれているので、新たなチャレンジはしたくないのが本音です。
今日も、明け方からお昼過ぎまで、アクセスできない状態にありました。
みなさま、申し訳ありません。
原因は、ある程度わかっているのですが、知識が追いつかず、このように同じことを繰り返してます…。
当サーバーでは、高価な固定IPなど取得していませんので、DiCEを利用して動的なIPを更新して運用しています。ところが、Linuxのカーネルとの相性でエラーが発生したため、あれこれ対策しているのですが、今一うまく更新されなくなってしまったものと思われます。
Linuxの知識も浅く、調べても調べきれず、今日も根本的な対策をとろうと、意気込んで帰宅するものの、ただいま右手に「日本酒」なるものが…。
おかげさまで、思考が停滞しつつあります。ってか、最初から停滞気味だし、今は停止状態。
このエラーの困ったことに、サーバー自体は絶好調なので、ネットワーク内部からアクセスすると、フツーに表示されるため、目の前に居ながらにして気がつかないことがあるんですよね。
だって、グローバルIP側からアクセスしなければ、リンクしちゃいますから。
ですから、本当に早めに何とかしたいとは思ってはいるんですよ。
内部ネットワークで自分のブログ公開したって意味ないもん。
こりゃぁ、Linuxを一から勉強しなおした方がいいかもしれません…。
実に1ヶ月前のことですが、UPSを設置しました。
このブログでも紹介しましたが、あらためてホームページの方にアップしました。
残念ながら?、設置以降において、停電 & ブレーカーダウンも発生していません。喜ばしいことですが、ちょっぴり淋しかったりもします。
面倒くさくて、バックアップ時間の測定もしていませんが、このオムロンの「BN75XS」の存在感だけで一安心です。
とにかく、家庭向きのサイズじゃないので、視覚的効果だけでも十分満足の一品です。
本日、午後2時ころより、外部からの接続ができませんでした。
午後6時20分現在、復旧しております。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
