01_バイクの最近のブログ記事

実に久々の出動です。

これから、ゆっくりと一回りしてきます。

何と恐ろしいことに、油温計がまだ手元に転がっています。
油温計どこにつけよう?なんて言ってたのが6月の初めですから、実に2ヶ月も放置しております。

その後、休みの度に雨が降ってたし、そうこうしているうちに入梅してしまいましたので、装着すべきGSX-Rもお蔵入り…。

今となっては、カバーを外すことさえ怖いです。
きっとサビサビになっていることでしょう。

今日は真夏日となりましたが、入梅してからというもの、バイクはカバーの中で眠りっぱなしです。
これだけ天候不順だと、寝た子を起こすにも勇気が要ります。

blog-photo-1145759623.94-0.jpg

そんな訳で、今月中旬からは写真のような状態です。
今日のような天気が、そう何日も続くわけもなく、まだしばらくはこの状態でしょうか…。

きっと、すでに一杯なことでしょう。
本日、午前10時より、応募受付が開始されたようです。

発表によると、

二輪車でのETC本格運用に向けて、近畿圏では平成18年2月13日から阪神高速道路、西日本高速道路及び本州四国連絡高速道路の一部料金所において、プロライダーによる試行運用を実施してきました。

運用状況を分析した結果、通信機器の動作等の信頼性について問題が無いことが確認されました。

そこで、更なる運用状況のデータ蓄積及び安全性・信頼性を分析するため、一般のライダーの方を対象とした試行運用を行うこととしました。

詳しくはプレスリリースを見ていただくとして、素朴な疑問がムクムクと湧き上がってきます。

以前、インターロッキングを並べて作ったバイク置場ですが、周りが砂地なもので、一雨降るごとに洗い流され、端に積んだものが傾いたり、ズレるようになりました。
これまで、何度か土を盛って補修したのですが、大雨が降るたびに流されてしまいます。

そこで、バイクの保管状態からすると、悪化への道を走りだしてしまいますが、思い切って「西洋芝でグランドカバー」作戦に打ってでることにしました。
しかも、けちって種?からです。
さすがに厳しいですねー。
芽が出でつきかけた頃になると、決まって雨が降り、根こそぎ流されてしまいます。
今日も、これから大雨の予報だし。

それでも、最近になってようやくですが、下の写真程度までつき始めました。
ただ、穴だらけで、とても本当の姿(全景)をお見せすることはできませんってレベルですけど。

引き続き、YOSHIMURAの「デジタルマルチテンプメーター」ネタです。
装着予定車両はGSX-R1100の'92です。
ここまでは、昨日のエントリーで書きましたが、今日は写真付きってことでネタ重複を勘弁してください。

実は、取り付けの際のサイズから、「デジタルシングルテンプメーター」も捨てがたかったのですが、ただ単に見た目の派手さでマルチにしてみました。
まぁ、何とかなるだろうと…。

ところが、改めてサイズを見ると、けっこう違うんですねー。
マルチ : W67*H44*18.5
シングル : W52*H32*L14

これだけ大きさに差があると、取り付け位置の自由度も、かなり違いますからね。ちょっと反省かも。
とりあえず、他に比較対象物がなかったので、現在使用中の携帯電話「P901iS」との写真です。

yoshimura_temp_meter_01.jpg

真ん中に写っているのは、一応買ってみた「カーボンメーターブラケット」です。
このブラケットと本体を重ねると、「P901iS」の一番厚いところとピッタリ同じ厚さになります。
けっこう邪魔クサイです。

さて、先日ヨシムラの油温計をと書きました。
で、オイル交換がてら取り付けようと思っているのですが、現物をあわせたところナイスな場所がないんですよねー。
まぁ、ずーっと眺めてるもんじゃないから、多少は陰になってても問題ないんですけど、一応はメーターですから、完全な死角に入ってちゃ意味ないしね。

本当は、カウルの奥の方(スクリーンの付け根あたり)に据え付けられればと思ってたんですが、これまたうまく共締めできるようなところがなくって…。
いっそのこと、アッパーカウルにでも貼り付けちまおうかとも思いましたが、左側はステアリングダンパーがついているので、右側にしか見える場所がないということになります。
ですがこの油温計、ディスプレイの右側からコネクターが出ているので、ボディの外側に向かって配線が飛び出す格好になり、これもダメ。

いよいよ明日から、「道路交通法の一部を改正する法律(平成十六年法律第九十号)」が施行されます。
これに伴い、「良好な駐車秩序の確立と、警察力の合理的再配分を目指す」との観点から、「放置車両についての使用者責任の拡充」および「違法駐車取締り関係事務の民間委託」が実施されます。

当然気になるのは、駐車取締りの民間委託後は、どのようになるのかです。
改正道交法Q&Aによると、このような手続き手順が掲載されています。
さらにこんなのも。

わかりません。
これでは、サッパリわかりません。

そこで、こちらの記事から…。
これによると、委託された業者は、無人の駐車車両を発見した場合、専用の端末を使用して、写真を3枚撮影(全体、ナンバープレート、違反を告知する標票を貼り付けた写真の3枚)。
この端末は、入力だけの機能しかないので、その場で画像の確認や削除はできないらしい。
なので、撮影されたら署の端末で操作しないことには、データの改ざんは無理な模様。

いまさらですが、ヨシムラのテンプメーターを頼んでみました。

選んだのは、「デジタルマルチテンプメーター」ってヤツ。

非常に今更すぎて、何とも言いようがありませんが、ネタ不足ってこともあり…。
買うのも今更だし、着けるのも今更。さらには、こんな記事を書くのも今更です。

まぁ、何はともあれ、着けてみます。
ディスプレイをどこに着けるかが問題そうですけど、光りモノは嫌いじゃないので、ちょっと楽しみです。

今日は快晴!
久々にバイクをカバーから解き放ちました。

でも、どっかに行ったわけじぁなく、とりあえずカバーから出して、近場をチョロっとね。
最近はツーリングって感じもなく、いつもそう。

もうちょい時間と余裕があれば、ツーリングとは言わないまでも、走った気分が残るくらい乗りたいもんです。

昨日、これまたチョー久々に洗車しました。
水かけてカウル拭いた程度だけどね。

それでも、白が基調のカラーリングだけに、かなりキレイになった感じ。
「キレイになりました」じゃなくって、「キレイになった感じ」ってとこが悲しいですけど・・・。

ようやく復活したGSX-R1100Nですが、次ぎなる問題は「錆び」。

写真はハンドルですが、アルミ特有の白くかさぶたのような錆が、ところせましと発生しています。
ハンドルまわりは、最悪ワイヤーブラシやサンダー等で研いてしまえばいいのですが、さすがに同じ手法で、フレームにチャレンジはできないので、ここまでひどくなる前に手を打たないと・・・。

悩みはホイールですね。
青く塗装されていますので、削っちまうわけにもいかないし、買い替えに踏み切れない、予算上の問題もあります。

リアのスプリングも錆び錆びだし、錆止め対策を考えないと、出費も止まりそうにありません。

3月23日付けで国土交通省より発表がありました。
非常に当たり前のことですが、モニターアンケートの結果、約99~100%の方が「あったほうが良い」、「利用したい」と答えたそうです。

今後は、運用状況についての評価・分析、安全性の確認を実施したうえで、市販化を図るそうです。
それにしても、四輪と比べ、実用化のタイミングがこれだけ遅れるとは…。

プラス情報として、二輪車ETCの本格運用までの間、ETCカードで高速料金を決済した場合、料金割引を実施するそうです。
これも、二輪車登録が必要で、各高速道路会社のサイトで確認してください。

国土交通省発表…二輪車ETCの試行運用状況と当面の措置について
東日本高速道路株式会社…ETCマイレージサービスの二輪車登録の受付を開始
東日本高速道路株式会社…600ポイントプレゼントキャンペーン
首都高速道路株式会社…二輪車へのETCカードによるETC料金サービスの適用

これらは、全て平成18年3月23日の発表です。
ようやく、二輪車ETCが本格的に動き出した感がありますが、あちらこちらのブログでも、かなり反響があることが伺えます。

ATRAI & Aprilia Diary
小林ゆき[バイク]BIKE.blog

ただ今、帰りの野呂パーキングで一服中。
だいぶ日も傾いてきましたので、はよー帰らねば。

ところで、高速にのるとでていた不調も、完全におさまったみたいだし、これで次からは安心してツーリングに出掛けられそうです。

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