01_バイク: 2006年6月アーカイブ
今日は真夏日となりましたが、入梅してからというもの、バイクはカバーの中で眠りっぱなしです。
これだけ天候不順だと、寝た子を起こすにも勇気が要ります。

そんな訳で、今月中旬からは写真のような状態です。
今日のような天気が、そう何日も続くわけもなく、まだしばらくはこの状態でしょうか…。
きっと、すでに一杯なことでしょう。
本日、午前10時より、応募受付が開始されたようです。
発表によると、
二輪車でのETC本格運用に向けて、近畿圏では平成18年2月13日から阪神高速道路、西日本高速道路及び本州四国連絡高速道路の一部料金所において、プロライダーによる試行運用を実施してきました。運用状況を分析した結果、通信機器の動作等の信頼性について問題が無いことが確認されました。
そこで、更なる運用状況のデータ蓄積及び安全性・信頼性を分析するため、一般のライダーの方を対象とした試行運用を行うこととしました。
詳しくはプレスリリースを見ていただくとして、素朴な疑問がムクムクと湧き上がってきます。
以前、インターロッキングを並べて作ったバイク置場ですが、周りが砂地なもので、一雨降るごとに洗い流され、端に積んだものが傾いたり、ズレるようになりました。
これまで、何度か土を盛って補修したのですが、大雨が降るたびに流されてしまいます。
そこで、バイクの保管状態からすると、悪化への道を走りだしてしまいますが、思い切って「西洋芝でグランドカバー」作戦に打ってでることにしました。
しかも、けちって種?からです。
さすがに厳しいですねー。
芽が出でつきかけた頃になると、決まって雨が降り、根こそぎ流されてしまいます。
今日も、これから大雨の予報だし。
それでも、最近になってようやくですが、下の写真程度までつき始めました。
ただ、穴だらけで、とても本当の姿(全景)をお見せすることはできませんってレベルですけど。

引き続き、YOSHIMURAの「デジタルマルチテンプメーター」ネタです。
装着予定車両はGSX-R1100の'92です。
ここまでは、昨日のエントリーで書きましたが、今日は写真付きってことでネタ重複を勘弁してください。
実は、取り付けの際のサイズから、「デジタルシングルテンプメーター」も捨てがたかったのですが、ただ単に見た目の派手さでマルチにしてみました。
まぁ、何とかなるだろうと…。
ところが、改めてサイズを見ると、けっこう違うんですねー。
マルチ : W67*H44*18.5
シングル : W52*H32*L14
これだけ大きさに差があると、取り付け位置の自由度も、かなり違いますからね。ちょっと反省かも。
とりあえず、他に比較対象物がなかったので、現在使用中の携帯電話「P901iS」との写真です。
真ん中に写っているのは、一応買ってみた「カーボンメーターブラケット」です。
このブラケットと本体を重ねると、「P901iS」の一番厚いところとピッタリ同じ厚さになります。
けっこう邪魔クサイです。
さて、先日ヨシムラの油温計をと書きました。
で、オイル交換がてら取り付けようと思っているのですが、現物をあわせたところナイスな場所がないんですよねー。
まぁ、ずーっと眺めてるもんじゃないから、多少は陰になってても問題ないんですけど、一応はメーターですから、完全な死角に入ってちゃ意味ないしね。
本当は、カウルの奥の方(スクリーンの付け根あたり)に据え付けられればと思ってたんですが、これまたうまく共締めできるようなところがなくって…。
いっそのこと、アッパーカウルにでも貼り付けちまおうかとも思いましたが、左側はステアリングダンパーがついているので、右側にしか見える場所がないということになります。
ですがこの油温計、ディスプレイの右側からコネクターが出ているので、ボディの外側に向かって配線が飛び出す格好になり、これもダメ。
