02_車の最近のブログ記事
以前紹介しました、メタルトリートメントMT-10について、その後の状況を報告します。
今回、日産ノートとトヨタセルシオに入れたのですが、ノートは新車購入時に入れてしまいましたので、使用前、使用後の比較ができません。
よって、セルシオでのレポートとなります。
このセルシオには、走行距離60,000Kmの時点でMT-10を添加したのですが、添加以前の燃費は直近30,000Kmで7.6Km/Lでした。
自分でリセットさえしなければ、車にこんなデータが残っているなんて、こうして振り返るには便利ですな。
この機能、初めてniceと思いました。
まぁ、それはさておき、MT-10を添加後に起こった変化についてです。
前回は「買ったよ」だけでしたので、今回はザックリと写真を撮ってみました。
さて、紹介したとおり、グレードは15E(2WD)のルミナスレッドで、オプションはキセノンのヘッドライトと、木目調パネルのA+Bセット、MOMOのコンビステアリング、それにパーキングサポートシステム(カーアラーム+ドアミラー鏡面自動下降+ドアミラー自動格納装置)、その他としてウィンドウ撥水と、5 year coatです。
外装には手を加えていませんので、パッと見フツーのNOTEです。
まずは、正面からの写真です。
ね。
何の取り柄もない、とってもフツーに見かけるNISSAN NOTEでしょ。
まぁ、この色合いは少ないけど。
次の写真は、このルミナスレッドに決めた、決定的なデザインのあるリアからの写真です。
CVT(無段変速)に関しては、どんなに書いてもイメージわかないと思いますので、動画ってみました。
ただ、テレビの様にはいかないので、メーターだけの動画です。
どうでしょうか。
アクセルを踏み込んだときの感じも少し違いますし、パーシャルから少しだけ開けたときの、エンジン回転数が上がらないのに車速だけ上がっていく様子がおわかりいただけますでしょうか。
前回の記事で触れた、メタルトリートメント MT-10について紹介します。
ってか、衝動的に入れちまってから、事後調査でこの記事を書いてます…。
まず、店頭に置いてあったパンフレットのトップには、「金属表面を改質して、潤滑性を向上させる」との見出しが記載されています。
その効果として、
1. 摩擦の低減、ドライスタート時のエンジン保護
2. 摩擦熱や作動熱の低減、オーバーヒート防止
3. 各メタル部、シール部の保護および耐久性向上
4. トランスミッションの変速ショックの低減
5. 騒音や振動の減少
注入後、約100Km程度走行後に、金属の表面に被覆が形成され、その効果は長期間持続する。次回注入は、20,000Km走行を目安に…。
などとなっています。
実は、MARCHの買い替えで、NISSAN NOTEを買いました。
しかも、今日納車だったりします。
購入したグレードは15E(2WD)のルミナスレッド。
つけたオプションは、キセノンのヘッドライトと、木目調パネルのA+Bセット、MOMOのコンビステアリング、それにパーキングサポートシステム(カーアラーム+ドアミラー鏡面自動下降+ドアミラー自動格納装置)。
こんな感じで、外装には手を加えていません。
そうそう、ウィンドウ撥水と、5 year coatもやってもらいました。
引き取りに行ったときに、エンジンオイル添加剤「MT-10」ってのが目に入ったので、ついでにこれも入れてもらいました。
この「MT-10」については、別エントリーとして後述することにします。
先週、スマートキーのトラブルについて書きましたが、今日はその対策品と交換してきました。
ネットで調べてみると、UCF3*系のスマートキーは、トラブルが多かったみたいなので、まぁこれまで頑張ってくれた方なのかなと思います。
で、午後1時過ぎにディーラーに行き、すぐに取り掛かってくれたものの、2時過ぎの作業終了でした。
約1時間近くもかかったわけですが、本気で壊れてしまえば車を動かすこともできなくなる部品ですから、今回はやむを得ないとしましょう。
今秋から販売されるLS460ですが、その前身たるセルシオって、もう販売してないんですね。
5月いっぱいで受注が終わり、6月いっぱいで生産も止まるようで。
トヨタ自動車のサイトを見ても、セルシオの名前が消えています。
もっとも、LEXUS LS460が発表されて、これからセルシオって人も少ないんでしょうけど、それでもセルシオ生産終了ってのはインパクトがあります。
単に名前と販売チャンネルが変わるだけなんでしょうが、何となくね。
ところで、LEXUSの車って、いまだに街で見かけることが少ないですよね。
今販売中の車って、「GS(旧アリスト)」「IS(旧アルテッツァ)」「SC(旧ソアラ)」の3車種ですが、どれもこれも価格が上がってしまいましたから、購買層が馴染んでないんでしょうね。
メチャクチャ便利なスマートキーですが、ちょっとしたトラブルに見舞われました。
エンジンの始動や、ドアノブにタッチしての解、施錠時などのスマート機能には問題ないので、普段はあまり気にならず、数か月も放置してたんですが、意を決して千葉トヨタに持ち込みました。
で、どんなトラブルかって言うと、キーのボタンが利かなくなっちまいました。
しかもこのキー、同じボタンを使って、窓4枚の開け閉めもできるのですが、当然これもアウト。
ボタンを押せば、作動を表示するランプは点灯するので、車両側の問題かとも思ったのですが、スペアキーやエンジンスターターのリモコンではキチンと動作してくれましたので、まぁその点では一安心。

ATFを交換しました。
このATFに関しては、交換したほうがいいとか、やらなきゃやらないほうがいいとか、色々といわれておりますが、今回は走行60,000Kmで交換しました。
この走行距離だとギリギリですが、交換しても問題ないようです。(使用状況によります)
で、この作業、もちろん人任せでお願いしました。
なので、作業に関するあれこれは、ここで書くようなこともございません。
突然すぎて、言い訳のしようもありませんが、F-1(Formula-1)の車についてです。
ネタ不足も、ついにここまで来たかって感じです…。
さて、F-1といえば、いわずと知れた世界最高峰のグランプリです。
昔の「ターボ車幅広ボディ」からすると、今の車は細身で迫力に欠けるような気がします。
ですが、そこは世界最高峰。
きっと、もの凄いスペックを誇っているはずです。
普段テレビ中継とか見ても、あんまり詳しく教えてくれないスペック & レギュレーションを、ネットで調べてみました。
まずはエンジン。
NAのV8(90度)-2400ccで、750馬力以上。
昨年までは、同じくV10-3000ccで、900馬力以上出ていたようです。
タイヤ
幅 フロント - 305mm以上355mm以下 、 リア - 365mm以上380mm以下
直径 ドライ - 660mm以下 、 ウェット - 670mm以下
そうなんですよねー。
車戴のテレビチューナーって、アナログチューナー全盛なんですよね。
家庭用では、ようやく地デジ対応が進んできているようですが…。
しかも、メーカー純正のマルチが入っているので、このモニターでエアコン、オーディオ、その他の情報すべてをタッチパネルで操作する代物が戴っかっています。
ですから、そう易々と載せ換えってわけにもいかず、どうしたものかと・・・。
まぁ、あと5年間はアナログを受信できますから、その間に車両自体を買い換えることになると思いますが、その時点で地デジチューナーの搭載されたものをチョイスすればいいわけですけど、少なくともその時には中古でマルチ付きの車は買えないってことですよね。
後付けの地デジチューナーを接続できれば問題ないんでしょうけど、メーカーがそんなもん作りますかね?
これから発売される車はいいとしても、過去に販売された車への対応がどのようになるのか…。
外部端子もないのが多いですからねー。
今時、10年や15年前の車でも現役で走ってますから、それらへの対応が気になるところですよね。
「スバル レガシィがマイナーチェンジ」とラジオから流れていたので、とりあえずスバルのお店に行って、ひやかしでスマンと思いつつ、カタログを頂戴してきました。
なぜ突然って気もしますが、CMで気になった「SI-DRIVE」ってヤツを確認しとこうかと思いまして。
こう見えても、以前はBG-5 LEGACY乗りでしたから。(MT車でしたけど…)
で、実際に現物を見ると、まるでBMWっぽいスイッチがついているのですが、あくまでも見せかけ。
機能的には、この「SI-DRIVE」の切り替えしかできないようです。
LEGACY TOURING WAGON SI-DRIVE(PDF-192KB)
ついにセルシオの後継車種である、LEXUS「LS460」と「LS600h」、「LS600hL」が発表されたようですね。
「LS460」は9月、「LS600h」と「LS600hL」が来春の発売予定だそうで。
1000万円前後の価格設定のようですから、おいそれと買える代物ではありません。
ってか、一生買えないかもしれませんが、やはり気になる存在です。
構成としては、V8-4600cc(380ps)のガソリンエンジン車(8速AT)と、V8-5000cc & 電気モーター(430ps以上)のハイブリッド車(無段変速)。
ゴージャスですな~。
4月1日からサービスが開始されたワンセグ放送。
個人的には、携帯端末で視聴する必要が感じられないので、あまり興味もなかったのですが、よくよく考えてみると、デジタル放送だけに車載すればその効果を発揮するのでしょう。
つまり、車載用のワンセグ端末なら、これまでのようにノイジーな画像とはお別れできるのでは…。
各社から車載ワンセグテレビが発売され始めているようですが、実際に移動中の受信、表示状態を見たことがないので、断言はできませんけどね。
ところが、この車載ワンセグチューナーって、かなり高額なようですね。
既存の車載テレビに、ワンセグチューナーを追加すれば視聴できるタイプもあるようですが、それでも5~10万円くらいするんでしょ?
1~2年後には低価格化するでしょうけど、いくらなんでも高すぎますって。
