02_車: 2006年6月アーカイブ

先週、スマートキーのトラブルについて書きましたが、今日はその対策品と交換してきました。

ネットで調べてみると、UCF3*系のスマートキーは、トラブルが多かったみたいなので、まぁこれまで頑張ってくれた方なのかなと思います。

で、午後1時過ぎにディーラーに行き、すぐに取り掛かってくれたものの、2時過ぎの作業終了でした。
約1時間近くもかかったわけですが、本気で壊れてしまえば車を動かすこともできなくなる部品ですから、今回はやむを得ないとしましょう。

今秋から販売されるLS460ですが、その前身たるセルシオって、もう販売してないんですね。
5月いっぱいで受注が終わり、6月いっぱいで生産も止まるようで。
トヨタ自動車のサイトを見ても、セルシオの名前が消えています。

もっとも、LEXUS LS460が発表されて、これからセルシオって人も少ないんでしょうけど、それでもセルシオ生産終了ってのはインパクトがあります。
単に名前と販売チャンネルが変わるだけなんでしょうが、何となくね。

ところで、LEXUSの車って、いまだに街で見かけることが少ないですよね。
今販売中の車って、「GS(旧アリスト)」「IS(旧アルテッツァ)」「SC(旧ソアラ)」の3車種ですが、どれもこれも価格が上がってしまいましたから、購買層が馴染んでないんでしょうね。

メチャクチャ便利なスマートキーですが、ちょっとしたトラブルに見舞われました。

エンジンの始動や、ドアノブにタッチしての解、施錠時などのスマート機能には問題ないので、普段はあまり気にならず、数か月も放置してたんですが、意を決して千葉トヨタに持ち込みました。

で、どんなトラブルかって言うと、キーのボタンが利かなくなっちまいました。
しかもこのキー、同じボタンを使って、窓4枚の開け閉めもできるのですが、当然これもアウト。
ボタンを押せば、作動を表示するランプは点灯するので、車両側の問題かとも思ったのですが、スペアキーやエンジンスターターのリモコンではキチンと動作してくれましたので、まぁその点では一安心。

ATFを交換しました。
このATFに関しては、交換したほうがいいとか、やらなきゃやらないほうがいいとか、色々といわれておりますが、今回は走行60,000Kmで交換しました。
この走行距離だとギリギリですが、交換しても問題ないようです。(使用状況によります)

で、この作業、もちろん人任せでお願いしました。
なので、作業に関するあれこれは、ここで書くようなこともございません。

突然すぎて、言い訳のしようもありませんが、F-1(Formula-1)の車についてです。
ネタ不足も、ついにここまで来たかって感じです…。

さて、F-1といえば、いわずと知れた世界最高峰のグランプリです。
昔の「ターボ車幅広ボディ」からすると、今の車は細身で迫力に欠けるような気がします。
ですが、そこは世界最高峰。
きっと、もの凄いスペックを誇っているはずです。
普段テレビ中継とか見ても、あんまり詳しく教えてくれないスペック & レギュレーションを、ネットで調べてみました。

まずはエンジン。
NAのV8(90度)-2400ccで、750馬力以上。
昨年までは、同じくV10-3000ccで、900馬力以上出ていたようです。

タイヤ
幅 フロント - 305mm以上355mm以下 、 リア - 365mm以上380mm以下
直径 ドライ - 660mm以下 、 ウェット - 670mm以下

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