02_車: 2006年7月アーカイブ
以前紹介しました、メタルトリートメントMT-10について、その後の状況を報告します。
今回、日産ノートとトヨタセルシオに入れたのですが、ノートは新車購入時に入れてしまいましたので、使用前、使用後の比較ができません。
よって、セルシオでのレポートとなります。
このセルシオには、走行距離60,000Kmの時点でMT-10を添加したのですが、添加以前の燃費は直近30,000Kmで7.6Km/Lでした。
自分でリセットさえしなければ、車にこんなデータが残っているなんて、こうして振り返るには便利ですな。
この機能、初めてniceと思いました。
まぁ、それはさておき、MT-10を添加後に起こった変化についてです。
前回は「買ったよ」だけでしたので、今回はザックリと写真を撮ってみました。
さて、紹介したとおり、グレードは15E(2WD)のルミナスレッドで、オプションはキセノンのヘッドライトと、木目調パネルのA+Bセット、MOMOのコンビステアリング、それにパーキングサポートシステム(カーアラーム+ドアミラー鏡面自動下降+ドアミラー自動格納装置)、その他としてウィンドウ撥水と、5 year coatです。
外装には手を加えていませんので、パッと見フツーのNOTEです。
まずは、正面からの写真です。
ね。
何の取り柄もない、とってもフツーに見かけるNISSAN NOTEでしょ。
まぁ、この色合いは少ないけど。
次の写真は、このルミナスレッドに決めた、決定的なデザインのあるリアからの写真です。
CVT(無段変速)に関しては、どんなに書いてもイメージわかないと思いますので、動画ってみました。
ただ、テレビの様にはいかないので、メーターだけの動画です。
どうでしょうか。
アクセルを踏み込んだときの感じも少し違いますし、パーシャルから少しだけ開けたときの、エンジン回転数が上がらないのに車速だけ上がっていく様子がおわかりいただけますでしょうか。
前回の記事で触れた、メタルトリートメント MT-10について紹介します。
ってか、衝動的に入れちまってから、事後調査でこの記事を書いてます…。
まず、店頭に置いてあったパンフレットのトップには、「金属表面を改質して、潤滑性を向上させる」との見出しが記載されています。
その効果として、
1. 摩擦の低減、ドライスタート時のエンジン保護
2. 摩擦熱や作動熱の低減、オーバーヒート防止
3. 各メタル部、シール部の保護および耐久性向上
4. トランスミッションの変速ショックの低減
5. 騒音や振動の減少
注入後、約100Km程度走行後に、金属の表面に被覆が形成され、その効果は長期間持続する。次回注入は、20,000Km走行を目安に…。
などとなっています。
実は、MARCHの買い替えで、NISSAN NOTEを買いました。
しかも、今日納車だったりします。
購入したグレードは15E(2WD)のルミナスレッド。
つけたオプションは、キセノンのヘッドライトと、木目調パネルのA+Bセット、MOMOのコンビステアリング、それにパーキングサポートシステム(カーアラーム+ドアミラー鏡面自動下降+ドアミラー自動格納装置)。
こんな感じで、外装には手を加えていません。
そうそう、ウィンドウ撥水と、5 year coatもやってもらいました。
引き取りに行ったときに、エンジンオイル添加剤「MT-10」ってのが目に入ったので、ついでにこれも入れてもらいました。
この「MT-10」については、別エントリーとして後述することにします。
