Canon IXYの進化具合
さて、新旧IXYの性能比較を少しずつやっていきたいと思います。
まずは、IXY DIGITAL 600のお店での評判から。
聞き方が悪かったのか、ファインピクスの事ばかり勧められました。
コンパクトデジカメの欠点だと思われる、薄暮での撮影時の露出(被写体がオーバーになり、背景がアンダーになる。)について伺ったところ、
「ファインピクスはISO感度を上げられるので、背景のアンダーを補うことができる」
との理由で、シャッタースピード並みの勢いでファインピクスを連呼されました。
しかし、ここはCanon信者としては引下れず、IXYはどうなのサ?って頑張ってみました。
すると、「あんま期待スンナよ」って感じの回答。
室内撮影では、ファインピクスの方が有利みたいですね。
まぁ、信者にとっちゃ関係ないが…。
それはさておき、実際の画像のチェックです。
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IXY DIGITAL 30 |
IXY DIGITAL 600 |
左が「30」、右が「600」です。
両方とも、同じ時間に同じ場所を、同じアングルで撮影しました。
画像サイズはカメラの能力いっぱいで撮影し、ここにアップした画像サイズは元のフルサイズのまま(投稿時に修正されちゃったみたいです)は、JPEGで目いっぱい圧縮をしてありますので、あくまでも320万画素と710万画素のイメージとしてご覧ください。
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