新ウイルスに対応ソフトが間に合わない
こんな記事がありました。
「3月に登場した『マイトブ』というウイルスは非常に感染力が強く、対策ソフトの対応前に多くの感染被害を出した」(セキュリティー専門家)という。先日、侵入被害にあった商品価格比較サイト「カカクコム」も、サイトに新種ウイルスが仕込まれていた。当初、そのウイルスを発見できた対策ソフトは1種類しかなかったという。強力な新種ウイルスの登場は年に数回だが、感染はいつ起きても不思議ではない。これからは確実なデータのバックアップと事後の対応が重要だ。 夕刊フジBLOGより
以前、某社の某ソフトで暴走騒ぎもあったし、データ公開即ダウンロード&インストールってのもちょっと心配だけど、マメにアップデートしないと怖いしね。
それに、ブロードバンドの普及で、データの転送速度が上がって、一瞬でダウンロードしちゃうし、特に光なんかは、回線を変更して、ネットにつないだ瞬間に感染したって人も身近にいますからね~。
だれとは言いませんが…。
それにしても、どんな人が作ってるんですかね~。
どんな心境で作ってるのかも気になりますが。
作ってることを他人には言えないし。
そんな口の固い人がいるんですかね。
フィッシングやら、ウィルスやら、どこの世界も物騒ですなー。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 新ウイルスに対応ソフトが間に合わない
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.accoun.com/mt/mt-tb.cgi/404


ジョンさんへ
こんばんわです。度々顔を出す「げんな屋」です。
>特に光なんかは、回線を変更して、ネットにつないだ瞬間に感染したって人も身近にいますからね~。
誰だろう?って考えたのですが、これって私のことでしょうか。褒めて頂いてありがとうございます。
そうなのです。モデムの56kbpsから光に変えたら、まるで異次元の世界。嬉しくなってちょっとネットに接続していたら…。
今までモデムだったので、ウィルス対策ソフトは入れていませんでしたが、光は違いました。ウィルスのダウンロードまで早い。速攻でウィルス対策しました。
そう言えば今日はWindowsの月例パッチ(セキュリティ修正プログラム)がアップされていると思います。早速これからUpdateをやろうと思います。
しかし、困ったもんですよね。ウィルス。
感染したくなきゃ、対策しなきゃならんし、対策すればマシン負荷が大きくなるし。
それでも、最近のマシンは、スペック的にも余裕がありますけど、一昔(といっても、つい数年)前までは、重くなって仕方なかったですけど。
フリーソフトで軽いのとかもありますけど、どの辺まで信用できるんですかね?
モノがモノだけに、フリーソフトってのもどうかと思うけど、有償であってもトラブルが起こるし。
毎年、更新時期には相当悩みます。