ブロードバンドでの常時接続が当たり前
もう、そんな時代になったんですね。
気がつくと、確かにそうですよね。うちだってADSLだし、職場だってADSLや光回線ですからね。
一方で、ダイヤルアップ接続料金値上げとの記事が掲載されていました。
日本テレコムがODNダイヤルアップ料金を値上げする。現在は5分8.4円だが、9月から昼間は3分、夜間は4分7.875円になる。
6月にはぷららが同様のダイヤルアップ料金値上げを行っている。モバイル利用の場合、3分8.925円から同10.5円だ。(2005.06.28掲載)(夕刊フジBLOGより)
背景にはNTT東西が4月に行った他の電話会社からの接続料金値上げがある。総務大臣の認可を受けているが、他のプロバイダーには大きな負担増だ。 ブロードバンドでの常時接続が当たり前になってきた最近では当然の流れとも言える。とくに、都市部でLAN回線付きのビジネスホテルや無線LAN、PHSの低料金接続を利用しているビジネスマンにはあまり関係のない話かもしれない。 しかし、面積でいえばブロードバンドが利用できない地域のほうがまだ多い。そうした地域では、ダイヤルアップ料金の値上げはかなり厳しい。PHSも使えない地方へ出かける機会が多い人には、ISDN公衆電話からインターネットへ接続できるダイヤルアップサービスは不可欠だろう。 今回の値上げでダイヤルアップ離れはさらに加速しそうだ。今後は地方へのブロードバンド普及が課題となるだろう。(夕刊フジBLOGより)
一番最初に通信をしたのは、もちろんダイヤルアップ接続でした。
その後、よそ様でISDN回線を体感し、「メチャメチャはやいじゃん」って思ったものです。
引越しを期に、我が家でもISDNを導入したものの、低価格でのブロードバンド「ADSL」の登場により、直ぐに乗り換えました。
常時接続になったおかげで、こうして自宅サーバーなんてこともできるし、まったく便利になったものです。
まぁ、電気代や機器代を考えると、レンタルサーバーの方が割安かもしれませんけど…。
先日、貰い物のサーバー1号機が壊れてしまったので、自作ったサーバーのパーツ代が33,360円。それに、毎月の電気代がPC1台つけっぱなし(ディスプレイはありません。あくまで本体のみ)で約3,000円ですから、意外とバカになりません。なので、気のある方は広告をポチッとしてくれると助かります。
それはさておき、ダイヤルアップの値上げとは、それだけブロードバンドが普及していればいいですが、エリアに含まれていない地域、もしくは光の導入予定と重なりADSLの増設をしないために加入できない地域などは、どうなるのでしょう?
知人にもいましたが、ADSLはもう無理だといわれ、ダイヤルアップしていましたから。光が供用開始されて、そっこうで加入してましたけどね。
回線のために引っ越すわけにもいかないだろうし、遅くて高いナローバンドってのも、耐え難いですよね。
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