GSX-R Revival Project 10
とりあえず、このプロジェクトは完結です。
まだ、フェンダーレスキットが届いていませんが、完結ということにしましょう。
で、詳細はホームページの方にアップしました。
なかなか時間が取れず、すべてのページをメンテナンスできていないので、トップページからたどり着くのは困難でしょう…。こちらです。
これからは、ツーリングレポートなども更新できたらなと思っています。
ま、そうそう遠出できる身分でもないので、千葉県周辺のお散歩コース紹介程度かもしれませんが…。
ホームページで使用している写真を、こちらでも一部紹介します。
今回は、寝かし続けたGSX-R1100をついに起こすことができました。いや、この際だから一歩踏み込んで興しましょう。
で、どんな具合かと言うと、
アッパーカウル
アンダーカウル(片側)
スクリーン
ガソリンタンク
タイヤ
フロントフォーク
メインスイッチ
集合管
その他錆び付いたパーツの交換
オイル、フルード類一式
などなど…。
思いの外、新品純正パーツが出揃い、予算的には非常に厳しくなりましたが、とにかく復活の狼煙をあげることができました。
今回の「GSX-R Revival Project」の当初の計画では、「とにかく純正にこだわって復活する」でした。
だって、イジったらキリないし、それ以前に懐具合の問題で…。
ところがふたを開けてみるとさあ大変。被害的にはバタンって倒した程度なので、本当に大したことはなかったんですが、倒れた場所が悪く、ガソリンタンクを破ってしまっていたので、カウルとタンクが高いんだろうな~って感じだったのですが、眠らせていた期間が長く、錆びちゃってたこともあり、追加の交換パーツが増えちゃったんですよね。
中でも極めつけはマフラー。バイク屋さんに引き上げてもらったところ、オイル漏れもなかったとのことで、ますます被害は縮小の方向に向かっているものと思われたのですが、バイク屋さん曰く、
「バッテリーも生きてたし、そのままエンジンかかりそうだったからかけてみた。そしたら何と、一発でかかったんだけど、だんだん音が大きくなってくるから、おかしいな~って思ったら、エキパイとサイレンサーのつなぎ目が錆びちゃってて、振動で穴が開いてきてるみたい。かけてるとどんどん音が大きくなってくるよ。ほらほら。」
これは、神のお告げに等しいものがありました。
じゃぁ、集合管を入れちゃいましょうってことで、チョイスしたのがこれ。
そうKERKER(カーカー)です。決め手は、なんといっても安い&爆音(あくまでイメージです)。
やっぱ、サイレンサーが小っちゃいの~。 後ろから見てもスッキリ
調べてもらったところ、カウルの加工なしでも着くよってことだったのですが、モノが入荷してみるとやっぱ無理だったようで、下の写真のようにアンダーカウルの一部をカットしてもらいました。
ちなみに、説明書にもカウルを切るように書いてあったそうです。
その他には、オイルクーラーと干渉しそうだったので、ステーを作製して位置をずらしたほか、カウルにスペーサーをかませ、さらに耐熱シートを貼ってあります。
さらに、ただ今フェンダーレスキットも発注済み。納期未定らしいですが、近いうちに届くでしょう…。
1.GSX-R Revival Project 始動です
2.GSX-R Revival Project 2
3.GSX-R Revival Project 3
4.GSX-R Revival Project 4
5.GSX-R Revival Project 5
6.GSX-R Revival Project 6
7.GSX-R Revival Project 7
8.GSX-R Revival Project 8
9.GSX-R Revival Project 9
10.GSX-R Revival Project 10
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: GSX-R Revival Project 10
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.accoun.com/mt/mt-tb.cgi/518


コメントする