やっぱ調子悪っ!
先日、キャブをバラして完全復活なったと思われたGSX-Rですが、やっぱ何だか調子悪いんだよね。
街乗りでは問題ないんだけど、高速にのると症状が出始めるんです。
今日は、午後からピンでひとまわりしてきました。
コースは、海岸線をひた走り、銚子から鹿島を通って、潮来から東関道に入り、京葉、東金有料を抜けて、帰ってきました。
走行距離にして、200Kmちょっとってとこでしょうか。
途中、銚子付近で仲間と落ち合い、1時間ほど話していたでしょうか。それ以外は、ほとんど走りっぱなし。
できれば、日没までには帰宅したかったのですが、残念ながら間に合わず。
しかも、これだけの距離を走るのは、あまりにも久々すぎて、筋肉痛まちがいなしです。
ところで、何が調子悪いのかというと、高速巡航を始めると、何かの拍子にフケなくなるんです。
手がかりを探そうと、常に意識を集中してたんですが、再現する状況はマチマチで、特定どころか想定もなきないありさまです。
しかも、一度この症状が出たからといって、ず~っとそのままではないんですよね。元に戻っては再現し、元に戻っては再現し…。ひどい時には、完全にストールしちゃうこともあるんですが、直ぐにまた点火するんですよね。
ただ、この症状が出てからは、全体的に薄い感じがします。ハッキリとわかるレベルではないんですが、押し出されるようなトルク感が少なくなってるかなと。
ですから、考えられるのはやはり燃料系。
とりあえずキャブはやったので、そこからタンクまでのラインを確認してみるしかないでしょう。
比較的簡単に復活できると思っていたものの、何だか面倒なことになってきました。
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