ガスファンヒーターでぬくぬく
今年は、冬に備えて、ガスファンヒーターを新規に購入しました。
ネットで探して、木造15畳までの大きなものをゲット。
ホームセンターなどを探したのですが、この下のサイズまでしか現物がなく、さらにネット販売よりも1万円もの価格差がありました。
購入したのは、リンナイのRC-592ACP(11月12日のエントリー参照)。
なんでも、シャープ製「除菌イオン」プラズマクラスターと空気清浄機がついているとのことでしたが、「空気清浄機くらい、今時みんなついてるじゃん」としか感じていませんでしたが、届いてビックリ。開封して二度ビックリです。
そりゃもうデカイの何のって、絶句モノです。
で、なぜこんなに背が高いのかというと、下半分がガスファンヒーターで、上半分が「除菌イオン」プラズマクラスター&空気清浄機になっているのです。
正面下部に見える吹き出し口は温風の出口で、操作パネルのある天板に空気清浄機の吹き出し口があり、これまでの製品とはあきらかに構造が違います。
つまり、プラズマクラスターや空気清浄機がなければ、半分の大きさで済みますので、とってもコンパクト。そんなこと考えちゃイカンのか…。
こちらの写真を見ていただくと、さらにハッキリとわかると思います。
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フィルターが上下2枚ついているのがおわかりになりますでしょうか。
そう、この下のフィルターがファンヒーターで、上のフィルターが空気清浄機です。空気清浄機のフィルターは、この中に乾式のフィルターがもうひとつ入っています。車のエアエレメントと同じような形状のものです。
コレだけのボディサイズがあると、その風量もそうとうなものです。
瞬く間に温まりますし、空気清浄機もその存在をアピールするように空気を吐き出します。
すきま風のように、寒さを感じるほどです。なので、清浄機は消しています。意味がありませんがな…。
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