Fedora Core

自宅でサーバーを立ち上げてから、早1年と数週間が経過しました。
OSには、言わずと知れた「FedoraCore3」を使っています。
当初は、知人から譲ってもらったFMV(Pentium-2)でポチポチと始めましたが、約3ヶ月ほどでハードディスククラッシュに見舞われ、やむなく自作ったのが2005年3月末のこと。
その後はサーバーもド安定で、こうしてブログも快適に動作していますが、ふと気がつくとFedoraCoreも「Fedora Core 5 test1」が出ているではありませんか!

うちでは、まだFedoraCoreの3が現役です。まぁ、3もまだまだ多いと思いますけどね。
4のtest1が出た頃には「まだまだ余裕」で、4になってからは「もうしばらく様子見だな」と思っていたのですが、流石に5のtest1が出たとなると考えます。といっても4へのアップですけど…。
今のところ、3でも問題なさそうですし、何せド安定してくれているので、新たなチャレンジはしたくないのが本音です。

それにしても、バージョン上げるのが早すぎ。絶対早すぎ。
モノがモノだけに、バシバシアップしてくるのもわかるんですけど、早過ぎだって。
もっとも、タダで使わせてもらってクレームつけてると、製品買えよって言われそうですが…。
やっぱ、開発してる人も、それに参加してる人も、ボランティアでやってるわけじゃないですしね。目的があって開発してるわけだから、そのペースが早いって言われても困りますわな。

さて、本題に戻って、いつバージョンをアップするかです。
ようやくこぎ着けた安定を守れるのが最低条件。だって、Linuxのこと詳しくないんだもん。エラーでも起こそうもんなら、そりゃもう大変よ。
しかも、しばらく触ってないから覚えてるかどうかも不明だし、当初のチャレンジと違って、今はブログを公開しちゃってますし、人様にも一部スペースを渡してたりしますので、すべてのリピーターの皆様にご迷惑のかからんように作業をせねばならんですからね。

さて、どうしますか…。





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コメント(2)

おぉー、そうなんですか。もうFedraCore5 test1まで出ているのですね・・・すごい早いペースだ。
うちはdebian 3.1でボチボチ構築中ですが、タコな私には「なかなかマニュアル通りに進まないなー」ってな感じで、全然環境構築が進みません(涙)

そーなんですょ。
ただ、暮れにtest 1のリリースですから、正式にリリースはもうしばらくかかりそうです。

一番最初に自宅サーバーを考えた時に買った雑誌には、RedHatの後継としてFedoraCore1って載ってたのに、マシンを調達してから買った雑誌にはFedoraCore3が添付されていましたので、こりゃぁ相当なペースだなと感じた記憶がよみがえってきました。
もっとも、リリース直後はトラブルも多いみたいですし、しばらくは様子見ですが…。
こればっかりは、誰にも文句は言えないですしね。

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このページは、ジョンが2006年1月11日 23:58に書いたブログ記事です。

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