2006年2月アーカイブ

ようやくFedoraCore4へとアップグレードしたわけですが、ここで問題が発生。
ネットワーク内のクライアントPCからFTPやSSHで入ろうとすると、ものの見事にはじかれてしまいます。さらに、IEでアクセスすると「ページを表示できません。サーバーが見つからないか、DNS エラーです。」だそうです…。見つからないも何も、足元にありますって!何で見えんのじゃい。
ただし、外部からの接続は確立できているようでしたので、アドレスに内部IPを打ち込んだところ、何とか表示することができました。
DNSの設定が怪しそうですが、それだけではなさそうな雰囲気なので、いっそのことクリーンインストールしてしまおうか検討中です。ただ、中途半端なバックアップしかとっていなかったので、そこをどうクリアするか…。

ついにサーバーのOSをFedoraCore 3から4へアップグレードしました。
本当は、クリーンな環境でインストールしてやればよかったのですが、非常に面倒くさかったので、yumを使ってアップグレードにチャレンジしました。
いや~、それにしても時間がかかりますねー。ダウンロードしてきたファイル数だけでも500前後はありましたから、回線が多少速くても関係ないくらいの数にやられました。
細かな問題は残ったようですが、とりあえず今のところは無事に稼動しているようですので、気の向いたときに少しずつ修正していくことにします。

Windowsマシンとして頑張っている、Gateway Select 1000改ですが、当初から残っているGateway純正は、ついに3.5インチフロッピーディスクドライブとキーボードだけです。
今の仕様では、M/B(マザーボード)にP5GDC Deluxeが納まっています。これは、AsusのM/Bで、かれこれ1年以上使っています。主な仕様としては、LGA 775 Pentium4、FSB 800/533MHz、HTテクノロジー対応、Chip Set:i915P + ICH6R、PCI Express X16、PCI Express X1ってなとこでしょうか。

今回のWindowsのセットアップを機に、このM/Bに添付されているソフトを、使ってみようと思います。
今までは、余計なソフトをインストールするのが嫌いなもので、極力いらないものは避けてきましたが、サイトで確認して、最新バージョンをダウンロードしてきました。
とりあえず、「Ai Booster」、「Asus Probe」、「Asus Update」の3点です。

「Ai Booster」は、Windows上からCPUのオーバークロックなどの設定ができるツール。
「Asus Probe」は、マザーボードに供給される電圧、温度、FANの回転速度の監視 & 警告。
「Asus Update」は、Windows上からのBIOSアップデイトが出来るツール。

基本的に、フツーに働いてくれるPCであってくれれば良かったので、あえてこんなのをインストールする必要も無かったのですが、ここは一発!ブログネタのためにチャレンジしてみましょう。
ちなみに、この辺の知識もまったく無いので、いろんな情報を頂けると非常に助かります。
ぜひ、コメントお願いします!!!

今月5日に、NANAOのディスプレイ「S1910-HR」を2枚購入し、デュアルディスプレイ環境を手に入れたことは何度か紹介しましたが、今回はその謎について。

まず、ビデオカードはGeForce6600GTです。コイツには、出力が2本ありますが、Digital1本とAnalog1本となっています。ですから、当然ですがモニターへの入力は、左モニターはDigitalで、右モニターはAnalogで接続となっています。本当は、Digital-Digitalで接続したいところですが、もうしばらくはこの環境で我慢です。
で、実際に画を映してみると、デジタルとアナログでは若干の色の違いが発生していますし、テキストなどをみると、アナログはふちが滲んだように感じられます。
また、Windowsが起動してしまえば、デュアルディスプレイとして機能しますが、それ以前のBIOSを読み込んでいるときなどは、まったく同じ画面が2枚並びます。これはビデオカードが出力していますので、当たり前といえば当たり前。

何が謎かと申しますと、デジタルのほうが遅いんですね。映すの。
最初に、BIOSを読み込んだり、Windowsを起動するときの画面は、上にも書いたとおり、同じ画面が表示されます。ところが、アナログ接続のモニターのほうが、反応が早いんですよね。先に映るんです。で、一呼吸おいてからデジタル接続のモニターが反応する。
これって、何故なんでしょうか?

昨年12月に、Windowsマシンの電源を交換しました。
Scythe PLUG-IN POWER14(サイズ プラグインパワー14)530Wの電源ユニットです。このブログでも、ホームページでも過去に紹介しています。
たかが電源です。されど電源です。だって、電源がこなけりゃ、パソコン動かないし…。

で、何がいいたいかって、この電源ユニットには、ファンのスピードを切り替える機能がついていて、その状態によってLEDが点灯します。
当然、電源が切れれば消灯するのですが、マシンのシャットダウン後しばらくの間、このLEDが点滅してたんですよね。気にはなっていたのですが、しばらくすると消えるし、単に待機してるとか、そんな程度にしか思っていませんでした。

ところが今回、HDDを追加購入してセットアップするのに、PCケースのサイドを開けたまま作業をしていて気がつきました。
何と、LEDが点滅している間は、電源ユニットのファンが回っていた…。
そもそもこの電源ユニットには、14cmの特大ファンがついていますので、もともと静かなんです。なので、マシンが停止後でも、低速で回転していても全く気がつきませんでした。
新発見です。

ってか、他の製品もそうなのかな?

前回は、PageDefrag(ページデフラグ…ページファイルをデフラグしてくれるフリーソフト)を紹介しましたが、今回は物理メモリを最適化してくれるフリーソフトです。
その名も「メモリの掃除屋さん」です。

配布元はこちらの「AMA Soft」さん。
「高性能だけど高機能ではない、省メモリ設計+監視+自動最適化+超小型のメモリ最適化ツール」と紹介されています。また、ノートPCで使用することを前提として作成されているため、超軽量設計になっているそうです。
Vectorでも紹介されていますが、実行ファイルは144KBとコンパクトで、常駐タイプの同種ソフトに比べても、メモリ消費量が小さくおさまっているそうです。

このソフトも、インストールはとっても簡単。
ダウンロードしてきたファイルを解凍し、適当なところに置いておくだけ。さらに、解凍してできたファイルの中には、簡易インストーラー「SetupMemcl.exe」があるので、こいつを実行すると下のようなインストーラーが起動します。
setup.jpg
ボクはこれで、「常駐版をスタートメニューに登録」と、「常駐版をスタートアップに登録」しました。
これで次からWindowsを起動するたびに、「メモリの掃除屋さん」も自動的に起動します。

これまで何度となく、Windowsの不調に悩まされてきました。
以前、どこかで「Windowsは年に1回くらいクリーンインストールし直したほうがいい」って話を聞いたこともあります。
でも、現実的に考えても、なかなかそんなことをやってられませんし、不安定な状態のまま使っていることもしばしばでした。
今回も、謎のエラー連発により、HDDを新調し、WindowsのDSP版も購入して、クリーンインストールを行いました。
そこで、今まではあまり手をつけなかった部分で、いろいろと試してみることにしました。

まずは、デフラグです。
本当は、「PerfectDisk」などの製品で、一発でデフラグ完了するのがいいのですが、とりあえず今回は、フリーソフトの「PageDefrag」を試してみました。
これは、その名のとおり、ページファイルをデフラグするソフトで、Sysinternalsから配布されています。
Windowsでは、タスクマネージャを開き、パフォーマンスタブをクリックすると「PF使用量」とか「ページファイル使用量の履歴」を見ることができます。ただし、コイツらが何をしているものなのか、厳密に答えるだけの知識がありませんので、よそ様からの引用をさせていただきます。

IT用語辞典
ページファイルとは【スワップファイル】…使われていないメモリ領域を一時的に保存しておくためにハードディスク上に用意されたファイル。メモリ容量が少ないと大きなスワップファイルが作成され、頻繁に内容の交換が発生するため、システムの性能低下を招く。

だそうです…。

ここのところ、パソコンネタが続いておりますが、勘弁してください。
今のところ、順調に復活してきています。
セットアップも、一気にやると嫌になってくるので、今日は気分を変えて、ホームページを更新してみました。
ネタはもちろん「デュアルディスプレイ」です。
OSのセットアップで手一杯ですが、とりあえず設置状況などを公開してみました。

これまでのCRTと比べ、見た目もすっきりしましたが、ちょっとした問題も発覚。現在のパソコンデスクには、頭の上にプリンターなどを設置するスペースがあります。CRTのときは、それ自体に奥行きがありましたので気になりませんでしたが、LCD(液晶モニター)は厚さがありませんから、目いっぱい奥に配置することができます。すると、上部プリンター台のテーブルが「ひさし」のようになり、暗い感じがします。
ですから、小さな照明器具を探してこようか考えています。
目にも優しくないしね。

候補を絞っているときには、設置スペースの問題ばかり気にして、幅が足りるとか、高さもOKとか思っていましたが、まさか「ひさし」の影とは…。
思いもよりませんでした。

昨日の作業で、とりあえずは復活しました。
全てのアプリやドライバーをインストールしたわけではないですが、今のところ順調に稼働しています。
もっとも、これでも再現したら大問題ですけどね。

ところで、ご覧のとおり、ついにデュアルディスプレイの環境も手に入れました。
今のところ、Windowsのセットアップくらいしかしてませんので、その恩恵には与っておりませんが、なかなか快適そうな感じです。
近いうちに、この辺りをもう少し詳しくレポートしたいと思います。

実は、昨日からずっと都内にいました。
で、今日の帰りがけに、液晶モニター(略して液モニ)をゲット!
当初の計画からは、相当の予算オーバーですが、NANAO(EIZO)のFlexScan S1910-HRブラックを2枚購入してきました。
お店の中に入ってからも悩んでいたのですが、驚いたことに!その悩んでる隙に、S2410W(24.1型モデル)が3台は売れていました。15万もする商品がこんなに売れてるなんて、信じられませんがな。まぁ、S1910-HRを2枚買えば、ほぼ同程度の金額になるので、人のことは言えませんけどね。

今日はとりあえず、今までの不調を克服すべく、昨日買ったHDDにWindowsのインストールを行い、何とかこうしてブログの書き込みができるまでに仕上げました。
まだ、細かい作業も残っているので、今日のところはこの辺で終わりでしょうか。
今のところ、何の障害もなく、順調にセットアップが進んでいます。このままスンナリいきますように…。

せっかく買ったデュアルディスプレイも、この調子ですから、まだまだその恩恵に与っていません。
でも、これまでのCRT19インチからすれば、そうとう快適度はアップしていることは間違いなさそうです。

今日は都内まで来ています。
そこで、時間を作って、HDDを買ってきました。
あまりにもマシンの調子が悪く、OSをクリーンインストールするしかない状況に追い込まれ、既存のディスクに再セットアップも怖かったので、新品のHDDを買ってきたわけです。
今回ゲットしたのは、Hitachi/IBM HDT722525DLA380 250GB 8MBキャッシュ 7200rpm Serial ATA 3Gb/s。そうは言っても、これ知人の受け売り。まぁ、いつものことだけど、根本的にわかってない部分があるので、「Aさん、あなたなら何を買う?」と質問させていただいています。いつもお世話様でございます。
それにしても、ここからのセットアップが面倒くせ〜な〜。

一時は復活したかと思われたWindowsでしたが、やっぱダメダメでした。
残された道は、OSからクリーンインストールし直すしかないんでしょうかね〜?
あきらめてバックアップをとりますか・・・。

さて、何とかパソコンも安定してくれております。
あれこれ手を打ちましたが、本当にもう大丈夫なのか、自信も根拠もありませんが…。

そこで次に思い浮かぶのが、先日から悩んでいる液晶モニター。
基本は、17インチでデュアルを検討しています。

ところが、安いだろうと思っていたMITSUBISHIのRDT1712Vも、調べると38,000円もするではありませんか。
ならばいっそのこと、高くても良いものを…的な発送で、EIZO(NANAO)の製品も調べてみたんです。で、ピックアップしたのが、Flex Scan M170とS1910-HR。
と、この辺までは1月30日に書いてあります。

その後、気持ちも変遷しつつ、現状での候補を整理してみました。

1. NANAO > Flex Scan M170(17インチ)
2. NANAO > FlexScan S1910-HR(19インチ)
3. NANAO > Flex Scan S2410W(24.1インチ)
4. MITSUBISHI > RDT1712V(17インチ)
5. 今は何も買わないで我慢する

こんな感じでしょうか。

最近連発している、Windowsが不安定になる現象に、ある程度目星をつけました。
これはもうJAVAしかないだろうということで、アプリの追加と削除から、サクっと削除してみました。

JAVAを無事削除し終えて、何度か再起動かけて、しっかり安全を確認したつもりでしたが、再インストールの前にデフラグしとこうと思ったのがコトの始まりでした。
なんと!ここでブルースクリーン見参。しかも、今まで見たこともないほどの警告ボリューム。もちろん英文。全然意味わかんないし。
ウインドウズは起動しなくなっちゃうし、青くなったのはスクリーンだけじゃなく、オレも真っ青だよ…。
でも、何とか無理矢理だけど復旧。我ながら、自分を褒めてあげたいです。

その後、デフラグも無事終了。これから、いよいよJAVAの再インストールにトライします。
何が起こるかわかりませんが、一杯やりながら作業中です。

ブルースクリーンの写真を撮らなかったのが、非常に心残りで残念です。まぁ、その時はそれどころじゃなかったですけどね。