digital-analog接続でデュアルディスプレイ
今月5日に、NANAOのディスプレイ「S1910-HR」を2枚購入し、デュアルディスプレイ環境を手に入れたことは何度か紹介しましたが、今回はその謎について。
まず、ビデオカードはGeForce6600GTです。コイツには、出力が2本ありますが、Digital1本とAnalog1本となっています。ですから、当然ですがモニターへの入力は、左モニターはDigitalで、右モニターはAnalogで接続となっています。本当は、Digital-Digitalで接続したいところですが、もうしばらくはこの環境で我慢です。
で、実際に画を映してみると、デジタルとアナログでは若干の色の違いが発生していますし、テキストなどをみると、アナログはふちが滲んだように感じられます。
また、Windowsが起動してしまえば、デュアルディスプレイとして機能しますが、それ以前のBIOSを読み込んでいるときなどは、まったく同じ画面が2枚並びます。これはビデオカードが出力していますので、当たり前といえば当たり前。
何が謎かと申しますと、デジタルのほうが遅いんですね。映すの。
最初に、BIOSを読み込んだり、Windowsを起動するときの画面は、上にも書いたとおり、同じ画面が表示されます。ところが、アナログ接続のモニターのほうが、反応が早いんですよね。先に映るんです。で、一呼吸おいてからデジタル接続のモニターが反応する。
これって、何故なんでしょうか?
そういえば、地上波アナログ放送を受信しているテレビと、地上波デジタル放送を受信しているテレビを並べて比較すると、やっぱり地デジテレビの方が若干遅いんですよね。これも同じ原理なんでしょうか?
話はまったく変わってしまいますが、このときに疑問に感じたのは時報。地デジテレビは、アナログよりも1秒前後遅かったと思うのですが、ポーンってなる時報も、当然ずれてます。これって、地デジ放送だけになったときには修正されるんでしょうかね?
何だか、話がずいぶん違う方向に進み始めましたが、パソコンモニターのアナログとデジタルの場合、知人で同じような環境を持っている方数人に確認したのですが、やはり同じくタイムラグがあるようです。
しかも、起動してしまえば何の影響も無いので、そのまま理由もわからずに使っています。そんなもんなんだって思えば、何一つ問題ないですからね。
でも、いったい何故なんでしょう…。
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