Scythe PLUG-IN POWER14の機能

昨年12月に、Windowsマシンの電源を交換しました。
Scythe PLUG-IN POWER14(サイズ プラグインパワー14)530Wの電源ユニットです。このブログでも、ホームページでも過去に紹介しています。
たかが電源です。されど電源です。だって、電源がこなけりゃ、パソコン動かないし…。

で、何がいいたいかって、この電源ユニットには、ファンのスピードを切り替える機能がついていて、その状態によってLEDが点灯します。
当然、電源が切れれば消灯するのですが、マシンのシャットダウン後しばらくの間、このLEDが点滅してたんですよね。気にはなっていたのですが、しばらくすると消えるし、単に待機してるとか、そんな程度にしか思っていませんでした。

ところが今回、HDDを追加購入してセットアップするのに、PCケースのサイドを開けたまま作業をしていて気がつきました。
何と、LEDが点滅している間は、電源ユニットのファンが回っていた…。
そもそもこの電源ユニットには、14cmの特大ファンがついていますので、もともと静かなんです。なので、マシンが停止後でも、低速で回転していても全く気がつきませんでした。
新発見です。

ってか、他の製品もそうなのかな?





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コメント(2)

こんばんは。恵安製「静か」シリーズのKAD-550AS SLI(定格550W)を使っているげんな屋です。

私の電源も「シャットダウン後、電源ファンは約3分ほど駆動し、クールダウンさせ停止します。」という機能が付いています。
パソコンの電源を切ったあとにファンの音が聞こえていたので、「何だろう?」を思っていたら電源ユニットのファンが回っており、背面から排気されていました。
最近の少し容量の大きい電源は、このようになっているのでしょうか。詳細は私もわかりませんが、ひと昔前の電源よりは進歩していることは間違い無さそうですね。

ども。
そうなんですよねー。最初は何だろう?と思っていました。
Scythe PLUG-IN POWER14は、その名のとおり14cmのファンが駆動しますので、滅多なことではその音に気づくことはありませんが、デスクの下の奥のほうでLEDがチカチカと点滅していたものですから、気づくことができました。
やはり、どんな製品でも、他社に負けないように、日々進化しているんですね。

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このページは、ジョンが2006年2月11日 23:56に書いたブログ記事です。

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