2006年3月アーカイブ
いよいよ開幕しました。セントラル・リーグ。
写真は何だか変なことになっちゃいましたが、現在はジャイアンツが12-2でリードしています。
先発上原も、9回のマウンドにあがるようですし、今年は幸先のいいスタートが切れそうです。

CPUの発熱対策から始まり、チップセットの発熱対策を施そうかと考えているところですが、その前にPCケースに加工を施してみました。
現在使用しているPCケースは、COOLER MASTERのTAC-T01-E1C。2003年の暮れに購入したものです。
アルミ製のしっかりしたモノなので、当分は使い続けるつもりです。
ただし、このTAC-T01-E1Cは、吸気と排気のバランスが悪いらしく、いろんなところにホコリが詰まってしまいます。つまり、排気の方が容量が大きくて、隙間って隙間から吸い込んでるんです。
そこで、ケース本体に穴を開けるのも忍びなく、5インチベイのダミーに穴あけ加工をしました。
このケースにはカバーがついているのですが、ファンコンのイルミネ-ションもきれいなことだし、電源を入れるときにはカバーを開けることにします。
このサイトAcrossCountryは、おかげさまでGoogleのPageRank「3」が付いています。
サイトの一部として、自宅サーバーで運営している、このブログではPageRank「3」、時おり「4」がつくことがあります。
GoogleのPageRankにしても何にしても、Rankが上がるってのは気持ちのいいことです。4になってると、「おぉ!」って思います。まぁ、すぐに3へ戻ってしまいますが…。
ところで、このPageRank。
一体、どのタイミングで割り振られるのでしょうか?
Googleのロボットが、ページをクロールしてくれないことには話になりませんが、しっかりとキャッシュされた状態で「0」と表示されるってのは何故なんでしょう。
ページ自体の重要度が低くて「0」ってことならわかりますが、どうもそうではないようです。
本日のネタに困っていたところ、22時33分に東海道沖を震源とする地震が発生しましたので、不謹慎ではありますが、ネタにさせていただきます。
震源地は東海道沖 ( 北緯32.2°、東経138.6°)で震源の深さは約410km、地震の規模を示すマグニチュードは6.0
ついにきたか、東海沖…。
これまで、各地で大規模の地震がありましたが、東海沖に関してはおとなしかったんですけどね。
しかも、マグニチュードは6.0と大きかったものの、震源の深さが410kmと深かったため、震度としては3が最大だったようですが、これが呼び水となって、更なる大地震がこないことを祈ります。
それにしても、これだけ震源が深いと、最大震度を観測する地点も、予測不能なほど飛んでいるように見えますが、専門家の方々はこの辺まで読めるんでしょうかね?
震源が深ければ、地表に伝わるまでの距離があるから、地盤の弱いところを伝ってくるうちに、最大震度を観測する地点が、近くであったり、遠くになったりする理屈はわかりますが…。
ここのところ、コメント&トラックバックスパムが大量に届き、ついにその件数が3日間で250件を超えました。
大半は、MT標準のフィルターがカットしてくれますが、通過してしまうものもそれなりの件数に達しましたので、ここは一発プラグインを追加してみました。
頂いたのはこちら「The blog of H.Fujimoto」さんの、「日本語でないスパムをフィルタするプラグイン(MT3.2用)」です。
設置は、頂いたプラグインをアップロードして、ブログの管理画面からスコアを設定するだけの超簡単仕様です。
今日は、カテゴリーアーカイブを2カラムにしました。
ってか、今更ですけど…。
基本的に、個別ページと同じ仕様です。
で、ふと見回してみると、このブログのカテゴリー、ほぼ死亡状態のヤツがありますねー。
そうです。
花壇。Flowerです。
最近は、パソコンの修復やバイクの復活で、このブログのエントリーが偏りすぎてたのもありますが、それ以前に花壇が荒れ放題…。
写真でお見せするのも恥ずかしいほどです。
暖かくなってきたし、花壇ネタをアップしなければ!
3月23日付けで国土交通省より発表がありました。
非常に当たり前のことですが、モニターアンケートの結果、約99~100%の方が「あったほうが良い」、「利用したい」と答えたそうです。
今後は、運用状況についての評価・分析、安全性の確認を実施したうえで、市販化を図るそうです。
それにしても、四輪と比べ、実用化のタイミングがこれだけ遅れるとは…。
プラス情報として、二輪車ETCの本格運用までの間、ETCカードで高速料金を決済した場合、料金割引を実施するそうです。
これも、二輪車登録が必要で、各高速道路会社のサイトで確認してください。
国土交通省発表…二輪車ETCの試行運用状況と当面の措置について
東日本高速道路株式会社…ETCマイレージサービスの二輪車登録の受付を開始
東日本高速道路株式会社…600ポイントプレゼントキャンペーン
首都高速道路株式会社…二輪車へのETCカードによるETC料金サービスの適用
これらは、全て平成18年3月23日の発表です。
ようやく、二輪車ETCが本格的に動き出した感がありますが、あちらこちらのブログでも、かなり反響があることが伺えます。
ここのところ、コメントがなくって淋しいなーっ思っていたところ、来ましたよー。たくさん!スパムコメントが。
サーバーの再セットアップで、このMovableTypeもインストールしなおしたんですが、それ以降の約半月間はスパムもなかったんだけどね。
ここぞとばかりやられました。
大半はフィルターで防げたのですが、それでも20件近くはスルーしてしまい、手で迷惑コメントに振り分けました。
しかし、その件数たるや、わずか5分の間に、103件ものスパムがきてました。
まぁ、ちゃんとしたコメントでも、5分で100件も来た日にゃ、スパム並みの威力ですけど…。
もともと、他人様からのコメントやトラックバックの少ないブログでしたが、やはりサーバーダウンの半月間が、さらに状況を悪化させちまったんでしょうか。
誰かコメントヽ(´ー` )ノオクレヨン
ただ今、帰りの野呂パーキングで一服中。
だいぶ日も傾いてきましたので、はよー帰らねば。
ところで、高速にのるとでていた不調も、完全におさまったみたいだし、これで次からは安心してツーリングに出掛けられそうです。

今日は、久々にバイクでお出かけです。
でも、ツーリングではなく、単なるお買物なんですけどね。
最近は、パソコン2台の復旧作業に追われたため、このブログのネタがパソコンに偏ってしまいましたので、バイクネタとして無理やりアップしてみました。
現在、都内某所で休憩中。
体力低下が激しくて、早くも背中がコリコリしてきたよ・・・。
筋トレしなきゃイカンのぉ〜。
やっぱ、バイクも体も、メンテナンスが大事ですな。

昨日の朝から、目やにが多いなーって思っていたのですが、今朝起きたら充血してるし、うまく目を開けないほどの目やに…。
これまで、眼科なんてかかったことなかったんだけど、とりあえず受診したところ、「流行性(はやり目)じゃないけど結膜炎」だそう。
まぶたの裏側を綿棒でクリッとやって、それを検査するんだけど、ミョーな感触でした。
とりあえず流行性じゃなかったから良かったものの、それでも手洗いなどを小まめにして清潔に保ち、洗顔時の桶やタオルは他人とは別にするように指示がありました。
こちらが処方されたお薬です。

フルメトロン … 副腎皮質ホルモンで、目の炎症やアレルギー症状を抑える薬
クラビット点眼液 … 目の感染症を治療するニューキノロン系抗菌薬
このBlogでもペタペタと貼っていますが、ブログペットの類で利用していることの多い、「Flash Player」などに深刻な脆弱性が発見されたとのこと。
修正後のバージョンへのアップグレードを、強く推奨しているようです。
こうした告知のページには、「任意のコードを実行されてしまう」とか書かれていますが、具体的に何がどうされてしまうのか、ピンとこないことの方が多くて、ホント困ります。
かといって、アップしとかないとヤバそうだし、そう思ってインストールし直してたらフリーズしちゃったり、これまで散々な目に…。
もう少し、わかりやすく書いてくれないもんですかね。
ブログペット「トラバわんにゃん」をペタンしました。
どんなもんか、お試しですけど…。
サービス概要をざっと説明すると、この「トラバわんにゃん」の参加者内で、トラックバックを自動で探してくれるというもの。
ペットが「トラックバック成功」と表示すれば、自分の書いたエントリーに、トラックバックがついています。
逆に、知らない誰かのブログに、自分の書いたエントリーがトラックバックされていたりもするわけです。
トラバの欲しい人同志を結ぶサービスなので、トラバ送りっぱなしでもスパムの定義には当てはまらんとのこと…。ちょっと怪しいけど。
登録後のユーザー設定画面では、トラックバックを送る「マッチングレベル」の調整もできます。
がんがん - まあまあ - やる気 - 必死 - 真剣
の5段階で、リンク数を優先するか、エントリーのマッチングを優先するかを設定できますので、今後様子を見ながらやって行きたいと思います。
Winnyが問題になってから、一体どれだけの時間が過ぎたんでしょうかね。
一番最初は、著作権でもめたんでしたっけ?
う~ん。記憶って曖昧ですねー。
もう、すっかり忘れてしまっています。
それでも、報道にあるように、まだまだ多くの人たちに利用されている「Winny」って、どんなファイルが交換されてるんでしょう。
どうも、著作権違反とか、アダルトとかそんなファイルってイメージがあるのですが、実際のとこどうなんでしょう。
昔、WinMXをちょっとだけやってたことがあるけど、性に合わないのか、直ぐに飽きてしまいました。
その後は、OSを再インストールしてからというもの、P2Pなんてインストールもしてないし…。
それでも、インターネットにパソコンを接続してる以上、不正侵入や不正アクセス、ウィルスなんてのには、ビクビクしながら利用しています。
ホームページをもったり、自宅からサーバーを公開したりして、インターネットのことを知れば知るほど、セキュリティに関しては不安が大きくなってきましたから。
いまさらですが、王ジャパン世界一おめでとう!
初回から日本ペースでの試合展開に、半信半疑で観戦していましたが、9回の追加点で少し落ち着くことができました。
やっぱ、キューバも強いねー。ってか、迫力ありすぎ。いくら点をとっても、安心できないよ…。
ところで、今回のWBCの結果や運営について、色んなところで色んな不満が爆発しているようですね。
ネットのトピックスを見ても、韓国はうちのが強いとか言ってるみたいだし、国内でも負傷者がシーズン前に出るのは困るから秋の開催にするべきだとか。
でもねー。
地域予選があって、予選からトーナメントへの流れは自然だと思うし、リーグ戦は勝敗や得失点などで勝ち上がり、トーナメントは一発勝負ってのはわかってたことだと思うんですが。
それに、千葉ロッテのバレンタイン監督が唱える、クラブチームの世界一を決める大会が実現なんて話になれば、日程的に秋は難しいでしょうし。
光り輝いてますね〜、ファンコントローラー。
これだけでも買った甲斐があります。ってか、主たる目的は、CPUとケース内の温度測定だったので、ファンコントロールって意味じゃ申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかも、イルミネーションがきれいといっても、ごらんのとおり、PCケースにはフタがついてますので、これを開けない限り、そのヒカリモノとはご対面できないオチつき。
普段は、わずかな隙間から、青っぽい光が漏れてくる程度です。

初めて「ブログランキング」なるものに登録してみました。
これまで、この手のランキングモノは、バナーをクリックしてもらわにゃカウントされないでしょってことで、どちらかというと敬遠してきましたが、今回発見した「blogranKing.net」では、タグを埋めたページのユニークユーザー数をカウントして、ランキングしてくれるというものです。
ですから、貼り付ける気になりました。
なお、昨年5月にalphaとして開催後、今のところbetaのようです。
で、先ほど貼り付けたわけですが、集計が毎日5時に行われるそうで、もうしばらくは順位が表示されません。
果たして、何位くらいにランキングされるのか、楽しみでもあり、怖くもあり…。
先日、パソコンの発熱対策として、ドデカCPUクーラーを搭載しました。
その結果、割と余裕だね。なーんて思っていたのですが、今その考えが揺らぎつつあります。
というのも、ただ今自宅サーバーより、ブログのイメージファイルのバックアップをとっているのですが、利用しているソフトがSmartFTPで、明示的SSH接続をしています。
これって、そうとう負荷がかかるんですよね。いつも温度爆上がりです。
それでも、ファンコントローラーの示すCPU温度は50度弱。センサーの貼り付け位置に自信のないことから、ケースを開けて実際に手で触ってみることにしました。
で、CPUクーラーのヒートシンクを触ってみたところ、40度から45度くらいでしょうか。センサーはヒートシンクの最下面にありますので、まぁ妥当な結果だといえます。
吹き出してくる風も、それなりに温かく、きちんと冷却してくれているようです。
ところが、ここで新たな発見!
チップセットには、冷却用のファンはなく、純正のヒートシンクががんばってくれています。
ふとした興味から、このヒートシンクを触ってみると…
あんドーナツです。
しかも、一口あんドーナツです。
こいつとは、セブンイレブンで出会いました。
一口サイズのあんドーナツが10個入って100円です。
本来、「甘いものは嫌いじゃないが、滅多に食べる気にならない人」なのですが、なぜかハマってます。
最初は、匂いが気になったのですが、慣れてしまうとそれがまた味わい・・・。
まぁ、そう永くは続かんでしょうが・・・。

ついに、王JAPANがWBC決勝進出を決めましたねー。
まさかの2次予選1勝2敗からの準決勝進出ってのもありましたけど、誰もが予想しなかった大会結果になってますね。
アメリカが消え、ドミニカが消え、決勝戦はキューバとですか。
当初、日本が準決勝に勝ち進んだ場合、対戦相手はアメリカで、決勝に進めばドミニカって前評判でしたけど、こうした世界大会はわからないもんです。もっとも、そのおかげで、日本が今の位置にいるわけですけど。
まぁ、キューバの場合、もとから強いし、国内リーグがすでに開幕しているようですから、体のキレや、試合感なんてのもあり、他国と比べて若干有利ではあったのでしょうが…。
気持ち的には、決勝は日本対ドミニカを見たかったですねー。
取り付けが完了しました。
ただ、途中で気がついたんですが、CPUファンの電源コネクタって、4ピンと3ピンがあるんですね。ファンコンのほうは3ピンで、ファンのほうは4ピンだったので、接続できず…。まぁ、主たる目的は、ケース内の温度をPCモニタではなく、別窓で表示させたかったので、ファンスピードのコントロールはケースファンだけにしました。
それと、CPUファンですが、見た目重視で購入したものの、開封して取り付け方法を確認したところ、驚きの事実が!
この「ASUSVR Guard P5P2-8MB2W」はヒートシンクがでかいので、重量もそれなりになります。ですから、マザーボードへの取り付けもしっかりと取り付けなければなりません。そのため、マザーボードの裏側に当て板をして、その板にネジ止めで取り付けます。ちょうど、両側から挟むようになります。
そうです。つまり、M/Bを一度おろさないと取り付けできないんです…。
その事実を理解したとき、別の小さいクーラーを買ってこようか悩みましたが、結局のところあきらめて、バラし作業に入りました。
作業の様子については、後ほどアップします。
マシンは、その後順調に稼動しているようです。
Windowsマシンは復活したものの、いまだ半信半疑ですし、以前からCPU温度が非常に高くなるといった不安要素も抱えています。
そこで、CPUクーラーと、ファンコントローラーを買ってきました。
まぁ、気休め程度にしかならないでしょうが、とにかくチャレンジしてみることに。これまで表示されなかったところまで、温度を表示できますので、余計気になっちゃうかもしれませんけどね。
今回購入したのは、CPUクーラーが「ASUSVR Guard P5P2-8MB2W」と、ファンコントローラー「COOLER MATE AINEX CMT-7」の2点。
とりあえず、ファンコントローラーだけを先につけて、現状を把握してからCPUクーラーの取り付けをしようと思います。今夜中には作業完了といきたいところですが、果たしてどうなることやら…。
昨年10月に購入、設置したUPSですが、やはりその製品の性質上、電力供給に障害が起こることをひたすらに待っているわけですから、滅多なことでは有難みを感じることがありません。
例え停電があっても、出かけたりしていて、そのこと自体を知らなければ、有難みなんて感じませんし、UPSそのものを視覚的に満足するしかありませんでした。
しかし、ついに来ました!そのときが。
ここのところ、サーバーのセットアップにかかりきりでしたから、PC前に座っていることが多かったので、運良く?停電に遭遇しました。
パチンって音とともに、周りの電気が消えた瞬間に、バックアップ電源に切り替わった作動音と、UPSのファンの爆音が「ブウォーン、ピー、ピー」と聞こえてきました。
とっさにブレーカーが落ちたと思い、確認に走りましたが、ブレーカーは落ちておらず、こりゃ停電だと…。とりあえず、PC前に戻ったものの、負荷をかけてバッテリーを消費するといかんので、さてどうしようと悩み始めたところで複電。UPSも通常運転にもどり、ちゃんと動作してくれていることを確認できました。
本来あってはならないことですが、何せ初体験でしたからねー。
すっかり停電を満喫できました。その間2~3分程度の、とーっても短い、けれど充実した時間でした。
こちらは、お台場フジテレビ付近から、都心を望んだ写真です。
これも、EOS-3で撮影したものを、ネガからスキャンしたのですが、どうも青が美しく出ませんねー。プリントはかなりきれいに撮れているのですが、取り込んだ画像はざらつきが目立ちます…。
やっぱ、最新のフィルムスキャナーが欲しくなってきました。考えてみればこのスキャナー、4、5年は使ってます。
奇跡が起こりそうです…。
何と、起動しました!
昨日の、ビープ音すらしない状態から、このエントリーを打てるまでになりました。
が、しかし、完全復活とまではいきません。なぜか、認識しないドライブが残ってしまいました。SATA接続のC~Eドライブは認識するのですが、IDE接続のF、Gのドライブが見えないんです。データが納まっているドライブなので、これは致命的…。だったら、Cドライブが逝ったほうがあきらめがつきます。まぁ、壊れたわけじゃないでしょうから、楽観してるんですけどね。ちゃんと見直せば何とかなるかなと。
それはそうと、どのように復旧したかと申しますと、PC内を隈なく清掃しました。全部バラして、組みなおしつつね。
さすがに、マザーボードは下さなかったですけど、載ってるものは基本的に全部はずして、埃を飛ばしてって地道な作業です。
もちろん、CPU、メモリ、ビデオカードは重点的にみましたが、目視で確認できるような障害はなく、掃除だけして元通り組みなおしました。チップセットについているヒートシンクなども取り外してみましたが、もちろんこれも問題なし。
たったこれだけの作業で、何がどう変わったのか不思議ですが、とりあえずは起動して、ネットくらいはできるまでになりました。
この先、不安で不安でしょうがないですが…。
こうなると、次のマシンも考えておかねばならんでしょう。
実は今回も、これでだめなら、マザー、CPU、メモリ、ビデオカードを買い換えようかと考え始めていました。実際のところ、復旧したといっても、いつ同じ症状が出るかわかりませんし、買換え時期がどのくらい延びたのかもわかりません。1年もつか、明日には起動しなくなってることも考えられますから。
さて、突如として起動しなくなったWinマシンですが、もう少し状況を整理してみましょう。
その前に、マシン環境はこちら。
まず、電源を入れると、ビープ音と共にWindowsが起動します。
その後、ブラウザを立ち上げるとか、他のアプリを起動しようとするとか、何かしらのアクションを起こそうとすると、その場でフリーズしてしまう。その間、HDDへのアクセスランプは消灯しており、実際アクセスしているような音もしていません。もしくは、フリーズではなく、突然電源が切れて再起動。ですが、そのときにはビープ音もせず、BIOS画面にも飛ばず、挙句の果てにはモニタ出力も切れてしまい、ディスプレイはスタンバイになってしまう始末。
こうなると、何度電源を入れなおしても、ビープ音なしの状態が続きます。
さて、次はハード的な状況説明に移ります。
ハード面では、CPUファン、ケースファン、ビデオカードのファンなど、全てのファンは回転しています。目視ですが、膨らんでしまっているコンデンサもないようです。変な接触や、取り付けのガタもなく、各種LEDもきちんと点いたり消えたりしています。
本日再び、いや三度、いやいやもう数え切れませんが、ま~たWindowsに障害が発生しました。
いや、正確にはWindowsじゃないかも。
電源を入れても、ビープ音もせず、モニタへ出力もされません。マザーボードへの電源供給はされているようですし、CPUやケースファン、ビデオカードのファンも全て回っています。
でも、何も映らないし、後にも先にも進まないんです!
モニタ出力が出てませんので、正確なことはわかりませんが、BIOSも読み込んでいないようですので、根が深そうです。
一体、何が起こっているのでしょうか?
最悪の場合、マザーボードを買い換えるか、CPUを買い換えるしかないのかな~と思っていますが、それにしても障害出過ぎ!
やっぱ自作もいいけど、高額でも保証のついてるメーカー製パソコンですかねー。
でも、金額にして倍違っちゃうと、自作も捨てがたいんですよね。
でも、保証が…。
でも、金額が…。
それに予算が…。
どちらにしても、パソコンが動かないことには、とっても不便に感じます。
最近のお友達です。
4合しか入ってないので、あっという間に無くなってしまいますが、二日目には違う銘柄が味わえます。
まぁその分、空瓶もすごいペースでたまっていきますが。
ただ、一升瓶よりも見た目がかわいいので、空瓶がたまってても飲んだ〜って感じには見えないでしょ?

最近はPCの話題に偏っていましたので、ここらで一発、ちがうジャンルのネタを。
それが何かってーと、「ポテトチップス」ネタです。わけわからんですか?別にそれでもかまいません。
とりあえず、ネタに入ることにしましょう。
やっぱポテトチップスと言えば、「カルビーポテトチップスうすしお味」だと思うのですが、みなさんいかがでしょうか?
いろんなメーカーが、いろんな味のやつを出していますが、これが一番しっくりきてるし、最も基本だと・・・。
特別こだわりはありませんけど、買うときはいつも「うすしお」です。
ポテトチップスに関するコメントをお待ちしてます!

ようやく指定日投稿が有効になりました。
MovableTypeのマニュアルを読むと、どこに引っかかるねんって感じですが、またもやつまらないことでつまずいていました。
マニュアルでは、cronから実行しなさいとかかれています。
0,15,30,45 * * * * cd <ブログのパス>; ./tools/run-periodic-tasks
これを追加してやればOKみたい。
しかし、これだけでは、パーミッションのエラーが返ってきます。
うちの環境では、「run-periodic-tasks」が644になっていましたので、755に変更して対処しました。
基本的には、これで正常動作してくれるところですが、ここで重大なエラーが発生しました。
コメントのテストをしたところ、パーミッションエラーが返ってきたんです。
さらに、再構築や、エントリーの修正を行った場合にも、同様のエラーが返ってきます。つまり、指定日投稿したら、それ以降の投稿ができない…。
こんなんじゃ、使い物にならないので、一度すべて元に戻して、原因を調査しました。
さて、どうでしょうか。
うまくエントリーが作成されて、なおかつ他にもエラーなくできたかな…。
この前は、指定日投稿できたけど、その後パーミッションエラーの表示がでて、MTの動作が怪しくなっちゃったからね。
うまく動作してくれていれば、後ほど原因を紹介しましょう。
どうやら、うまく投稿できたようです。
コメントも、無事素直についてくれましたし、後は再構築がうまく動作してくれるかどうかです。
で、この追加したテキストは、再構築確認用です。
MovableTypeで、画像のサムネイルを作成するには、サーバーにImage Magickがインストールされている必要があります。
うちのサーバーは、FedoraCoreをベースにしていますが、3のときも4にしたときも、このImage Magickのインストールには困り果てました。
どうしてもインストールできないんですよね。最初っからインストールすると、余計なものの方が多くなっちゃうしね。
3のときはどうやったか覚えてないけど、やっぱ相当の時間をかけて調べました。
そこで、今回はちゃんと記録に残しておこうと…。
サーバーの再セットアップに伴い、久々にMovableTypeの本体を触ったもので、その流れでカスタマイズや各種設定にハマりつつあります。
一度設定してしまえば、その後は滅多に触りませんので、かなり久々の作業です。
以前、設定しようとして、そのまま放置してしまった「指定日投稿」を有効にしようと思ったのですが、やはりというか、つまずきました。
で、どうしたかっていうと、指定日投稿はできるようになるのですが、その後の再構築時にパーミッションエラーで止まってしまいます。パーミッションは適正だし、現に指定日投稿できるのに、他に影響が出るなんて何が考えられるのか、なぞが謎を呼び始めました。
ここ2~3日、これで悩んでいましたが、先ほどちょっとだけ光明が!
指定日投稿は、cronで実行していますが、どうもそいつが作ったファイルの所有者がrootになっている模様。
なので、ファイル所有者を、ブログサイトの管理者にすればクリアできそうな気がしてきました。
でも、この時間からチャレンジして、もう一度つまずいちまったら大変なので、また明日にしましょう…。
ここのところ、Windowsの不調から始まり、Linuxの再セットアップまで、約1ヶ月にわたりPC作業が続きました。
特にLinuxの方は大変。知識もロクにないし、人様に貸してる部分もあるので、できるだけ早急に対処したいところでしたが、やっぱズタズタな結果に…。サイトの復旧まで、約3週間を要してしまいました。
で、復活するやいなや、このaccoun.Diary!も再開したわけですが、近頃の記事は全てPC関係で埋め尽くされてしまいました。
2月の初めに購入した、「EIZO FlexScan S1910-HR」のインプレッションもないままでしたが、無理して買ったデュアル環境が、その威力を存分に発揮した一月半でもありました。
左はWindowsで情報収集しながら右でLinuxへログインしてたり、右で情報収集しながら左でLinuxへリモート接続したりと、そりゃもうフル回転でした。
まぁ、以前からサーバーへのリモート接続はしていましたし、前の環境はCRT1台がでも、解像度が1600*1200でしたから、狭いながらも同じだけの仕事はしていましたが…。
それにしてもこのディスプレイ、明るい。
明るすぎです。
最初のうちは気がつかなかったんですが、どうも頭が重くって、よくよく原因を考えてみると、生活環境で変化のあったのはこのディスプレイだけなんですよね。その時点でも、ブライトネスを落として調整したつもりだったのですが、それでもまだ目に優しくなかったようです。今はブライトネスを30%まで落としています。
それと、ネットで検索すると、NANAOのディスプレイで、ドット欠けの書き込みをよく目にしますが、2枚ともドット欠けは無かったので、ホッとしました。
こんなモン2枚も買っちまって、うっかりするとPC本体よりも高額ですからね。それでドットでも欠けてようものなら、そりゃもう
(´・ω・`)ショボーン
ですよ。
ちなみに、Windowsマシンは辛うじて上回っておりますが、サーバー機はディスプレイの1/5の金額でした…。
いや、物騒な世の中になったもんです。
何がって、こんなシガナイサイトにも、ファイル改竄(かいざん)の波が押し寄せてきました。
発見した当初は、「何じゃいこりゃぁ?」と思いましたが…。
このブログには、親サイト(AcrossCountry)があります。
親サイトは、レンタルサーバーを借りて公開しており、このブログは自宅に設置したサーバーから公開しております。
で、今回被害にあったのは、レンタルサーバーの方。
サイトにアクセスすると、上のような画面が!
不審に思い、サイト内の他のページにアクセスすると、きちんと表示されるものもありますが、ところどころ同様のページが。
画面のテキストでググってみましたが、ヒットしたページにアクセスしたところ、まったく同じ画面が表示され、情報収集にはなりません。
そこで、せっかくレンタルしているサーバーですから、レンタルサーバー屋に問い合わせてみました。家サーバーじゃ問合せ先が自分ですから、レンタルしてる方で良かったかも…。
回答は、「第三者による不正侵入、もしくは不正プログラムにより、ファイルの改竄が発生しております。改竄されたファイルは、ファイル名がindex.html、index.cgi、main.gif等が改竄の対象になっているようです。」
約1年にわたり、安定稼動してくれたFedoraCore3でしたが、ちょっとした不調を契機に、FedoraCore4にアップグレードしました。
その不調というのが、SSHもFTPもつならがらくなっちまったというもの。
他には問題なかったんだけど、そこが大問題。
バックアップできても、そのバックアップデータを外から吸い出せないんです。
フロッピーじゃ全然容量足んないし、諦めかけるところでしたが、こいつの存在に気がつきました。
そう、USBフラッシュメモリです。
FedoraCore3で使えるかわかりませんでしたが、挿してみると無事認識。
ただし、フロッピーにしても、CD-ROMにしてもそうですが、このUSBフラッシュメモリもマウントしてやらなくてはなりません。
今までもこの設定はしていましたが、今回MovableTypeも全て一からインストールしましたので、すっかり忘れていました。
このブログ内にも、修正箇所を書いていなかったので、覚書として残しておきます。
mt-staticフォルダにある、「mt_ja.js」ファイルの一部を修正します。
function insertLink (e, isMail)の記述で、281行目の部分に「target="blank"」を追加します。
var my_link = prompt(isMail ? 'Enter email address:' : 'Enter URL:', link);
if (my_link != null) {
if (str == '') str = my_link;
if (isMail) my_link = 'mailto:' + my_link;
setSelection(e, '<a href="' + my_link + '" target="_blank">' + str + '</a>');
}
return false;
これで、エントリー投稿画面のリンクボタン一発で、別ウィンドウ表示されるようになります。
今更ですが、OpenSSLを導入し、このMovableTypeの管理画面をSSL化しました。
設定はいたって簡単。Six Apartのユーザー・マニュアルにもありますが、「mt-config.cgi」に書き加えることで可能です。
CGIPath http://www.example.com/path/to/mt/
AdminCGIPath https://www.example.com/path/to/mt/
最初に設定したときは、勘違いをしてデフォルトのCGIパスを指定している行を、AdminCGIPath…と書き直してしまったところ、トラックバック先のURLが正確に表示されなくなるなど、一部に障害が起きてしまいました。
そこで、見直してみると、このCGIPath…の下に、新たにAdminCGIPath…を書き加えることで無事に動作しました。
さらに、忘れてしまいがちですが、携帯からの投稿には「moblog.uva.ne.jp - moblog mail gateway」を利用させていただいておりますので、こちらの設定も修正します。
ログイン後、最初の画面一番下の「weblog xmlrpc url」のところのURLを「https://www.…」に修正すればOK。
先ほどテストしましたが、無事に投稿できたようです。
携帯からの投稿も、きちんとSSL通信できているかテストです。
アップできてれば成功。

どうやら、リストアに成功した模様です。
ここのところ投稿できなかったのは、家サーバーが不調に陥ったのを契機に、OSのアップグレードを図ったのですが、MovableTypeのリストアにつまずいていたからでした。
バックアップもとってあったし、そんなに悩んだり、転ぶことはないと考えていたのですが、大きな落とし穴が待ち構えていました。
まず、MovableTypeの管理画面左下にある、「ユーティリティ - 読み込み/書き出し」機能にやられました。
家サーバーでは、複数のブログを構築しており、実質的に稼動しているブログが2、3件あります。
MovableTypeの読み込み機能を使ってリストアしたところ、確かに見た目上ではしっかりと復元されているのですが、何と個別ページのURLが変更されてしまっているエントリーがあります!
さらに、当然といえば当然ですが、データベース(うちではMySQL)へのエントリー格納順序が変更されてしまっているため、コメントがとんでもないところについてしまったのです。
つまり、AからCの三つのブログがあったとします。で、それぞれに10件のエントリーがあった場合、Aの1につけたコメントが、Cの5についたり、Bの8についたりするんです。これは、個別のブログごとにしかリストアできないために起こるのでしょう。
ですから、この「読み込み/書き出し」に関しては、今後二度と使うことはないと思われます。
試しに携帯からのポストです。


