CPUクーラーとファンコンその後
取り付けが完了しました。
ただ、途中で気がついたんですが、CPUファンの電源コネクタって、4ピンと3ピンがあるんですね。ファンコンのほうは3ピンで、ファンのほうは4ピンだったので、接続できず…。まぁ、主たる目的は、ケース内の温度をPCモニタではなく、別窓で表示させたかったので、ファンスピードのコントロールはケースファンだけにしました。
それと、CPUファンですが、見た目重視で購入したものの、開封して取り付け方法を確認したところ、驚きの事実が!
この「ASUSVR Guard P5P2-8MB2W」はヒートシンクがでかいので、重量もそれなりになります。ですから、マザーボードへの取り付けもしっかりと取り付けなければなりません。そのため、マザーボードの裏側に当て板をして、その板にネジ止めで取り付けます。ちょうど、両側から挟むようになります。
そうです。つまり、M/Bを一度おろさないと取り付けできないんです…。
その事実を理解したとき、別の小さいクーラーを買ってこようか悩みましたが、結局のところあきらめて、バラし作業に入りました。
作業の様子については、後ほどアップします。
マシンは、その後順調に稼動しているようです。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: CPUクーラーとファンコンその後
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.accoun.com/mt/mt-tb.cgi/689


コメントする