PCケース加工

CPUの発熱対策から始まり、チップセットの発熱対策を施そうかと考えているところですが、その前にPCケースに加工を施してみました。
現在使用しているPCケースは、COOLER MASTERのTAC-T01-E1C。2003年の暮れに購入したものです。
アルミ製のしっかりしたモノなので、当分は使い続けるつもりです。

ただし、このTAC-T01-E1Cは、吸気と排気のバランスが悪いらしく、いろんなところにホコリが詰まってしまいます。つまり、排気の方が容量が大きくて、隙間って隙間から吸い込んでるんです。

そこで、ケース本体に穴を開けるのも忍びなく、5インチベイのダミーに穴あけ加工をしました。
このケースにはカバーがついているのですが、ファンコンのイルミネ-ションもきれいなことだし、電源を入れるときにはカバーを開けることにします。

こちらが加工前の状態です。

before.jpg

そしてこちらが加工後。

after.jpg

元々の吸気口にはファンがついていますので、ケース下方からの吸気も十分確保できていますし、今回加工した部分からも、相当量の吸気が確保できました。
何より、ケース後方からの排気圧力が、格段にアップしました。
これで何度くらい稼げるのかわかりませんが、少なくとも以前よりは改善されるはずです。

期待。





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このページは、ジョンが2006年3月29日 21:29に書いたブログ記事です。

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