油温計ネタ続けます
引き続き、YOSHIMURAの「デジタルマルチテンプメーター」ネタです。
装着予定車両はGSX-R1100の'92です。
ここまでは、昨日のエントリーで書きましたが、今日は写真付きってことでネタ重複を勘弁してください。
実は、取り付けの際のサイズから、「デジタルシングルテンプメーター」も捨てがたかったのですが、ただ単に見た目の派手さでマルチにしてみました。
まぁ、何とかなるだろうと…。
ところが、改めてサイズを見ると、けっこう違うんですねー。
マルチ : W67*H44*18.5
シングル : W52*H32*L14
これだけ大きさに差があると、取り付け位置の自由度も、かなり違いますからね。ちょっと反省かも。
とりあえず、他に比較対象物がなかったので、現在使用中の携帯電話「P901iS」との写真です。
真ん中に写っているのは、一応買ってみた「カーボンメーターブラケット」です。
このブラケットと本体を重ねると、「P901iS」の一番厚いところとピッタリ同じ厚さになります。
けっこう邪魔クサイです。
で、どこに取り付けようかと。
理想は、メーター付近。こんな感じでしょうか。
さらに拡大。
ただし、このように取り付けるには、どこかからステーを出してやらにゃなりません。
これがけっこう問題で、ってか、根気とヤル気がないだけかもしれませんが、簡単に数分ではできそうにありません。
この周辺からのステー出しですので、共締めできそうなところを探さないと…。
まぁ、昨日も書きましたが、最悪トップブリッジに直接ペタンって考えもあるのですが、そうするとご覧のように「ナナメ」ってしまうので、本当に最悪の場合だけにしたいと思います。
それにしても、写真で見ると錆が悪化しているのが良~くわかりました…。
交換できるボルト類は発注しておくとして、その他研き甲斐がありそうですなー。
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う~ん、懐かしい画ですね。オリジナルって良いです。(^_^)
私のは、最初の頃はトップブリッジにペタンと貼っていました。前のタイプ(旧型)は小さかったので、確か斜めでは無く、丁度はまったような気がします。
今付いているのは多分同型ですね、タコメーターの下のインジケーターを取り払って加工して、そこに置いてあります。
色々検討しましたが、確か超シビアだった様な気がします。頑張ってください。
所で、スクリーンエッジの所のプロテクタはオリジナルの物ですか?
だとしたら貴重です、自分のもオリジナルのままですがめったに無いそうで、強力な接着剤で付けています。
あと、タンクからトップブリッジに入っているチュ-ブ、ガス抜きですね、これがわざわってステムベアリング のグリスが溶け出してしまう様です。ステアリングの動きが悪いようでしたら要注意です。
もうご存知の事かも知れないですが、老婆心ながら・・・
情報ありがとうございます。
そうなんですよね。
タコメーター下のインジケーターがほぼ同じ大きさなので、ここへの移植も考えたのですが、2006年現在でこれだけノーマル形状を維持していることもあり、逆にそれが足かせに感じていることから、大幅な見た目の変更が躊躇われるんですよ。
今回起こしたときも、集合以外は全て純正品で仕上げました。
あ、フェンダーレスも入れちゃってましたね…。
ところで、トップブリッジに入っているチューブは、エアのイン側だと思っていたのですが…。
以前レガシィに乗っていいたときに、どーしてもスペースが確保できず、キャニスターを取っ払って大気開放していました。(ってオイ…)
夏場などは、大量にガスが噴出していたようで、ホース先端に触るとネバネバ、グチャグチャ…何と表現していいかわからないような感触だったのを覚えています。
確かに、樹脂や潤滑油などには影響しそうな代物でした。
さっそく確認してみます。
ちょっと無理やりですが、まさにご希望の場所に付けてます。
http://blogs.yahoo.co.jp/hw000000/10200080.html
軟弱なアルミ板を切り出してカウルステーに無理やり付けました。
おー!
スバラシイです!
まさにこんな感じで据え付けたいんですョ。
ありがたく参考にさせていただきます。
ですが、残念なことに、我が家には屋根のある作業スペースがなくって、雨の多いこの季節はちょっと手をつけられないんですよねー。
そこへもってきて、この有り様です…。
http://www.dry.mydns.jp/2006/07/post_529.html