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CPUクーラーとファンコントローラー装着

ASUS VR Guard P5P2-8MB2W
COOLER MATE AINEX CMT-7

2006.3.18
Windowsマシンはどうやら復旧したものの(障害状況はこちら)、いまだに原因は不明。

そこで今回は、以前からの不安要素である、パソコンの発熱対策を施してみることにしました。メニューとしては、冷えそうなCPUクーラーにのせ換えて、ついでにファンコントローラーを付けて温度を表示するようにします。

購入した製品はこちらです。

CPUクーラーが「ASUS VR Guard P5P2-8MB2W」、ファンコントローラーは「COOLER MATE AINEX CMT-7」の2点。選定の基準は、目の前に現物があり、お持ち帰りができることと、ズバリ見た目。以上です。

では、取り付け作業の様子をご紹介します。

本当は、CPUクーラーを交換する前に、ファンコントローラーを取り付けて、CPUクーラーの性能を比較したかったのですが、残念ながらCPUクーラーを取り外さないと、温度センサーが適切な位置に固定できなかったため、瞬間的にあきらめて、同時に作業することにしました。

ファンコンをパッケージから取り出したところです。

この製品は、単3電池を背負っており、PC電源をOFFっても、設定内容を保存しています。写真にはありませんが、背面に電池のスイッチがあります。

こちらはCPUクーラー。

見た目重視だけあって、さすがにデカイです。 でも、実はもうひとつ理由があります。マザーボ−ドがASUSのP5GDC-DELUXEですので、メーカーをそろえてみました。その方が安心だったしね。

さて、いよいよCPUクーラーを取り付けようと、構成部品を眺めていると、あることに気がつきました。そう、このクーラーはデカイが故に、マザーボードにウラ板をあてて、挟み込むように取り付けなければいけないのです。つまり、M/Bを一回おろせってことですな…。

左の写真は、M/Bを裏から見たもので、ウラ板を両面テープで貼ってあります。
右の写真は正面から。ファンを固定する穴から、ウラ板のネジヤマが見えます。

この上に、CPUクーラーを載せてネジ止めすれば出来上がり。非常に簡単な作業です。面倒くさいですけどね。しかも非常に。

ですが、さすがに同一メーカーの製品で揃えただけのことはありました。なかなか、これだけピッタリ納まることもないでしょ。

後は、各種コネクターを元通りにつなげば完成です。

そうそう。ファンコントローラーを忘れていました。こちらは、5インチベイに取り付けて、電源を取ったらあとはファンをつなぐだけ。こんな感じに点灯します。

なかなか綺麗でしょ。 でも、ケースの蓋を閉めちゃうと、隠れてしまい何も見えません…。

 

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