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復活!GATEWAY SELECT 1000!

2003.12.28
本体ケースと電源交換

これまで、非常に調子の悪かったPCを、年末の掃除もかねて点検してみると、電源のファンが回っていない…。
昨年から、頑張らせるといきなりダウンしてしまう症状があり、完璧に熱だとは思っていたものの、調べると、GATEWAY SELECTはケースが特殊らしく、「電源探すの大変だよ」って話をきいた。

考えることが苦手なので、せっかくだからケース&電源をセットで変えちゃおう!作戦が間髪居れずに発令された。
なので、本当に電源探すのが大変なのかは不明です。

作業開始前の GATEWAY SELECT 1000

2003.12.29

購入したのは、ケースがCOOLER MASTERのTAC-T01-E1C、電源はAntecのTRUE POWER 430W、あとFRONT CONNECTってUSB端子をフロントに持ってくるやつの3種類。

それぞれの、パッケージの写真です。

右の写真は、SELECTをばらし始めたところです。
このケースは工具要らずで、すべてのパーツが手ではずせます。
まぁ、最終的には必要になりますけど。
写真中の、水色のレバーでドライブや電源などが固定されていました。
マザーボードは、スペーサーごとスライドしてはずします。

続いて、新しく買ってきたケースの紹介です。
一番左の写真が、箱から出した状態。アルミ製で、
540 (L) × 198 (W) × 458 (H)、7.8Kg
5インチベイ×4
3.5インチベイ×1
HDD×4
背面に1個、フロントに2個のファンがついています。
移し変えるスペックのパソコンとしては、かなり奢ったブツを購入してきました。

で、真ん中の写真が電源をつけた状態。右がドライブをつけてるところ。
カバーを開けるとこんな感じです。

電源とケース以外は、単なるお引越しなので、チャカチャカばらして移してって感じでした。
しかし、ここで落とし穴が…。マザーボードとスペーサーを留めているネジが、なんと星型!久々に味わう屈辱です。
どうするか考えましたが、車やバイクと違うし、ネジ自体小さいので、大したトルクで締めてるわけ無いなと気がつきました。勇気を出して、マイナスで「うりゃ〜」ってやったらあっけなく回りました。
でも、ネジ山を切ったらアウトなので、工具は揃えてからにしましょうね。 左の写真はマザーまで移し終わったところです。

そして、電源をつなぎ込み、フロントパネルコネクターを必死につなぎ、動くかどうか確認。
確認ついでに、ハードディスクのクリーンアップや、デフラグっときました。
だって、そんなこと前のパソコンじゃできなかったんだもん。
時間かかって、発熱して、プシュンって…。

本日の作業は、ここまでで終了。
だって、USBのつなぎ方がわかんなくって、ムカついちゃったんだもん。

2003.12.30
気を取り直して、2日目です。
本屋さんに行って、USBの接続方法を調べてみます。
しかし、決定的なものはない代わりに、マニュアルをよく読んでみましょう!って書いてありました。ここで気がついたんです!マザーのマニュアルじゃなくて、購入した商品にもマニュアルがあるのではないかと!
見てみると、やはり何パターンか書いてあります。しかし、当然のように同じものは書いてありません。
結局、基盤とマニュアルをにらめっこ…。
キマした !かなりキマした!よくわかんないけど、確実にこれだと確信しました。でも、根拠はありません。
チャレンジあるのみです。

わかり難いかもしれませんが、全部終わった写真です。
問題のUSBも動作確認を済ませ、後は、あまったケーブルをまとめて終了です。

こんな感じに仕上がりました。

背面です。

このケースには、天板にUSBやIEEE1394など
の端子がきているのですが、使いにくそうだった
ので、今回は前面の5インチベイに納めました。

設置完了です。
気分は自作最速PCの
完成です。

 

本体

GATEWAY SELECT 1000

CPU

AMD Athlon 1GHz

内蔵メモリ

512MB

ハードディスク

120GB + 120GB

 

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