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伊豆・箱根 日帰りツーリング

2003.10.24
伊豆方面に、日帰りツーリングに行ってきました

この日は、とてもいい天気で、まさにバイク日和って感じでした。
これが、雨天で中止になってたら、ツーレポのネタがひとつも無かった…。

今回のツーリングの最終到達地です。
こんなところへ行ってきました。
 伊豆スカイライン 天城高原

さて、このホームページを立ち上げてから、初めてのツーリングです。

ツーリングレポートって言っても、何を書こう…。ここに来て悩んでます。

まぁ、日記みたいなもんで勘弁してください。

今回のツーリングは、早出早帰りを目標に、朝5時に某コンビニ集合でした。

さすがに、この時期ともなると、朝陽もないし寒いですね〜。5時に集合したものの、缶コーヒー(もちろんHot)飲んだり、打ち合わせなんかで、出発は6時近くになったのかな。いざ、出発!です。

まずは、ルートの説明から。(千葉県内の下道は省きます。)

千葉東金有料道路から、京葉、東関道、首都高湾岸線を通り、辰巳JCTからC1内回りへ。3号渋谷線から東名厚木を抜け、小田原厚木道路に入り、箱根方面へ。で、素直に山登りしないで、旧東海道に入ります。芦ノ湖周辺の山道をコソコソ走り、伊豆スカイラインへ!

終点天城高原で折り返し、帰路につきます。帰りは、芦ノ湖、箱根スカイラインを使い、御殿場から東名、首都高、レインボー、湾岸で帰ってきました

朝6時、高速道路はまだ車の数も少なく、ちょっと寒いのが気になりましたが、気持ちよかった〜。市川Pで、首都高の渋滞情報を確認し(やば!渋滞が始まりつつある)、ルート及びはぐれた場合の落ち合い場所を決める。

この頃には、日も昇り、だいぶ気温も上がってきました。快適です!

とりあえず、海老名SAまでは一気です。

途中、ハプニングがあり、海老名に着くまで気づかなかったのですが、先頭車両が辰巳→箱崎→C1内回り→3号線のルートを間違え、レインボー経由で3号線に行っちゃったらしく、オレが頑張ってすり抜けしてペースをあげても、一向に見えません。3号線に入り、六本木のストレートに入って、かなり先まで見通せるのに見えません。「おいおい、一体どんなペースで走っとるネン」とも思ったのですが、そんなことでした。

海老名SA で茶〜して、ルートの確認後、再出発です。小田原厚木道路は、お巡りさんが多いらしいので、法規に則った走行をしましょう!

さぁ、いよいよ山道。箱根です。旧東海道に入ると、道は狭く、道も曲がりくねっているため、バスや一般車もゆっくり走っています。それらをかわしつつ、ペースを上げていくと、山道の出現です。ツーリングですので、無理に走るのではなく、気持ちよく流していると、1台ものすごい勢いで下ってくる車があります。とにかく、すごい突っ込みでした。カラーリングも派手で、白と黒のツートンカラーに、赤いランプがルーフについていました。よく見えなかったけど、警っていう字は見えました。何者なんだろう…。

山を登りきり、芦ノ湖でご休息。天気はいいし、言うことなし!

そこから、伊豆スカイラインへと向かいます。ここでも、車の台数は少なく、無理にかわしながらってことはありませんでした。やっぱ、気持ちいいね。車と違って。

途中で、昼飯を食べて(まだ、11時半くらいだったのかな)、再出発。終点、天城高原で折り返したところで、ZZR1100に遭遇。気持ち良さ気に流してました。途中、車に割り込まれちゃったので、無理に追っかけなかったのですが、それからさらにペースを上げたようです。

ついていかなくて良かった…。

伊豆スカイラインを下っている時に見えた富士山が、とても綺麗でした。

雲がひとつもかかっていない富士山なんて、初めて見ました。

で、帰りにぜひ写真を撮ろうと、止まってみたものの…。

ご覧の有様です。

やっちまいました。

写真は、思いついたら速攻で取りましょう!

教訓です…。

気がつくと、いつの間にやら、帰路についています。

伊豆スカイラインを抜けると、今度は芦ノ湖の反対側、芦ノ湖スカイライン 、箱根スカイラインに入ります。

この道も、空いていました。が、四輪のものと思われるブラックマークが…。夜になるとすごいんでしょうね。四輪ドリフトしてる跡が、路面いっぱいに残っていました。

御殿場に入ると、給油後すぐに東名へ。またまた、海老名で休憩し…?

海老名より手前だったかな?

途中で、大型車のタイヤが転がっていました。数百メートル先の路側帯に、バスと大型トラックが停まっていたので、どちらかの物だと思います。ずーっとタイヤ痕があり、バーストした模様。で、落ちてた場所ってのが、3車線のうちの、追い越し車線と走行車線の間。危うく踏んじゃうところでした。

発見して、体は反応したものの、時速百キロもでていると、そうそうラインなんて変わるもんじゃないからね。数十センチのところをすり抜けていきました。当たってたらと思うと、ぞっとするね。

その後は、これと言ってトラブルもなく、お決まりのレインボーから湾岸を抜けて、家にたどり着いた頃には、すっかり日も暮れ、夜の7時になっていました。

今回かかった費用など

高速・有料道路

往 路 3,960円  
  復 路 4,960円
 

燃    費

給油場所 給油量

走行距離

燃費
  〜箱根湯本 8.19ℓ 160.0Km 19.54Km/ℓ
〜御殿場 12.22ℓ 160.2Km 13.11Km/ℓ
〜千葉 12.2ℓ 209.8Km 17.20Km/ℓ
全行程 32.6ℓ 530.0Km 16.25Km/ℓ