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八ヶ岳へ行ってきました

2006.9.3〜4
八ヶ岳へ行ってきました

先日の3年振りツーリングレポート更新に続き、お出かけ報告も更新です。

今回は、1泊2日の八ヶ岳旅行です。
accoun.Diary!(Blog)の方では、現場から携帯電話で直接アップしていましたが、こちらではデジカメで撮影した写真や、現地で貰ったパンフレットなどを中心に紹介します。

宿泊は、八ヶ岳高原海の口自然郷内の「八ヶ岳高原ロッジ」でした。

こちらには、昨年夏に天皇陛下も宿泊されたようで、正面の植込みに植樹されていました。
ロッジは広大な高原の中にあり、どこを見てもご覧のとおり。これは部屋からの眺めです。

ロッジに到着したのが、ちょうどお昼頃でしたので、ロッジ内のレストランで昼食を取り、その後、散策をすることにしました。

2階にあるレストランからの眺望 レストラン前の庭に降りてみました

ロッジ周辺には、遊歩道がめぐっており、それを頼りに近くを散策してきました。
途中、八ヶ岳高原音楽堂やTVドラマ『高原へいらっしゃい』のロケ地となった八ヶ岳高原ヒュッテがあります。

これらの関連施設は、意外と近くにあるので、これだけではチェックインの時間にまだ余裕があったので、さらに陶芸工房に立ち寄り、陶芸にチャレンジしてきました。
無謀にも、ろくろコースにチャレンジです。陶芸初めてなのに…。

どうでしょうか?
ろくろ(もちろん陶芸も)初めての割には、上手くできたと思いません?
焼き上がるまでには、1ヶ月から1ヵ月半ほどかかるそうなので、宅急便で発送してもらうことにしました。
どんな感じに仕上がるのか、今から非常に楽しみです。

ここで一度チェックインし、部屋でBEERを一缶あけてから、再び散策へ。
今度は美鈴池へ向います。
こちらのコースは遊歩道が広く、2人並んで歩けそうな感じです。

他の遊歩道は、人一人がやっと歩けるくらい 途中、舗装された道路を横断
入り口には案内看板がありました 池から流れ出る小川 美鈴池に到着

美鈴池に到着すると、雲が多く快晴とはいえない天気でしたが、雲の合間から夕日がこぼれ、それが湖面に映し出され、とても幻想的でした。

空メインで撮影 湖面メインで撮影

日頃の運動不足もたたり、初日はこの辺で終了。
以下、二日目に入ります。

翌日になり、朝食を済ませると、またまた散策です。
だって、ここじゃ散策しかすることないんだもん。
本格的な山登りは、装備的にも、体力的にも不可能ですし…。
装備といえば、今回は銀塩一眼EOS-3は出番なしです。何故なら、装備軽量化のため。最初っから体力に関する不安だらけでしたもん。

最終散策に選んだコースは「せせらぎの小径」。ロッジからは1時間40分のコースです。
このコースは、その名のとおり渓流(杣添川−そまぞいがわ)に沿って遊歩道があります。

ここでは途中、コースをはずれ、渓流に降りたりしながら歩いたもので、けっこう時間がかかりました。それにしても、流れる水の冷たいこと。とっても澄んでるしね。
気持ちよかったです。

上流から下流に向って撮ったので
迫力に欠けますね
上流に向けて撮ればこのとおり
流れる水に手を触れると
とっても冷たくって気持ちいい!
ご覧のとおり澄みきっています

帰路の途中からは美鈴池に出ます。
すると、昨日立ち寄ったときとは景色が一変。
そう、天候が違うから。

雲ひとつしかありません 上の写真と比べてみてください

これが八ヶ岳での行動の最終でした。
できれば、もう少しゆっくりとしたいところですが、時間の関係でそうもいかないっすからね。

これで帰路につくわけですが、ただじゃ帰りません。
途中、何ヶ所かよりましたよ。お土産探しに。まずは、JR鉄道最高地点。
ここはお土産じゃないけど…。

標高1,375mです こちらは隣接するホテルの敷地内のもの

さらに、最高地点から、野辺山駅方向に向って1枚(・∀・)パシャリ!!
この線路、どこまでも真っ直ぐ延びていそうです。

残念ながら、月曜休業だったのですが、山梨県立「まきば公園」はお勧めできそうです。
何がって、その眺望たるやすごいの一言ですって。
写真や言葉じゃ表現できないです。
ちょっとおかしいけど、写真を合成してみました。合成がおかしいのは勘弁してください。
こんな感じで、見渡す限りの牧場?です。

このほか、花の森公園や、滝沢牧場にも立ち寄りました。
こちらは、パンフレットを載せておきます。

花の森公園 01 ・ 02

滝沢牧場  01 ・ 02 ・ 03

野辺山周辺マップ

 

帰りの中央道で、お決まりの富士山も写真におさめました。

 

以下、ブログにアップしたエントリーです。
1.談合坂で・・・ : 中央道
2.八ケ岳散策
3.陶芸に挑戦
4.そしてまた散策
5.八ケ岳高原ロッジ
6.鉄道最高地点
7.首都高まで帰ってきたけど
8.ただいま。

 

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